裸のジャングルのレビュー・感想・評価

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裸のジャングル

劇場公開日 1966年12月3日
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言葉が通じなくても笑顔で全てが分かり合える

アフリカの未開の地を舞台にした、追う者と追われる者との死闘を描いたストーリーが実にシンプルで分かりやすい。
追跡のプロフェッショナルとでも言うべき土人たちを悪魔呼ばわりしていた主人公だが、俺に言わせりゃ貴方も立派な人殺しであり、放火魔じゃないか!と思った。
また、過酷なサバイバルライフを能天気に満喫しているようにも見えたから、これには正直困惑させられる。
奴隷商人に村を襲撃された少女と、主人公が心を通わせる場面が微笑ましい。
言葉なんていらない、歌と笑顔があればそれで何とかなる。
その後、主人公と別れた少女はまだ危険がくすぶり続ける村へと帰って行く。私は少女の無事を祈らずにはいられない。
主人公は逃げる途中で空腹を満たす為にいろんな物を口にしていたが、野生動物の迫力ある捕食シーンも結構あるので興味のある方は是非。
全編オールアフリカロケと言うのが何よりも嬉しい。
今年は『ジャングル・ブック』や『ターザン:REBORN』と言ったジャングルものが流行りの年だけど、CGによるスタジオ撮影がメインなんだろうね。

みつまる。
みつまる。さん / 2016年7月24日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  興奮 怖い
  • 鑑賞方法:-
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開放感が素晴らしい

 白人がアフリカの部族に追われ、アフリカの大地での逃走劇なんだけど、何かと動物や蛇、虫などが出てワイルドな自然の豊かさを嫌というほど見せ付けられ、なんだか元気が出る映画だった。

 追いかける土人も全然悪者として描かれてはおらず、お互いのプライドを賭けて追いつ追われつしている感じも素晴らしかった。

 しかし逃げるために山を燃やすのは、命が掛かっているから仕方がないとは言え、なんだか胸の痛む場面だった。

 山で猛獣におびえ、虫にたかられて眠るのはつらそうだけど、その開放感にはとてもひかれてしまいました。実際に走ったら200メートルくらいでばててしまうと思うけど、アフリカの大地を全力で走ってみたい気分になった。

古泉智浩
古泉智浩さん / 2012年3月10日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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