肉弾戦車隊
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解説

第二時大戦中にジーグフリード線突破に活躍した、アメリカ第90戦車隊の戦闘を描く、戦争映画。男性キャストをそろえて当時の戦車による戦いが再現されている。監督は「総攻撃」のルイス・サイラー。サミュエル・フラーの書いたストーリーを、ロバート・ハーディ・アンドリュースが脚色し、撮影はエドウィン・B・デュパーが担当している。音楽ウィリアム・ラヴァ。出演するのは「さすらい」のスティーヴ・コクラン、「遠い太鼓」のマリ・アルドン、ロバート・ホートン、フィリップ・ケイリー、ユージン・バクスター、ジェームズ・ドブスン、ジョージ・オハンロン、ロバート・ブーン、ポール・ピサーニ、ジョン・マクガイア等。製作ブライアン・フォイ。黒白・スタンダードサイズ。1955年作品。

ストーリー

1944年の7月、フランスのサン・ロウではアメリカ第三戦車師団が総攻撃の計画をたてていた。冷静で有能な小隊長ロースンは指揮下のタンクのチームワークを重視していた。第1番目の戦車「カルフォルニア・ジェーン」はジョー・デイヴィス軍曹が指揮していた。この戦車には副操縦士ダニイ・コロウィッツ、ドイツ生れだがミルウォーキーで育った砲手のヘイニイ、無線手のマルコニ、整備員の助手のアイクがいた。やがて、ホーナー大尉の命令が下り「カルフォルニア・ジェーン」は出発、数時間後にドイツのタイガー戦車に遭遇、「ジェーン」はひどい損傷を受け、ケンプは戦死し、戦車長のデイヴィスも重傷を負った。デイヴィスの後任にごう慢そうなサリバン曹長(スティーヴ・コクラン)がやってきた。ホーナーは彼に新しい戦車を与え、「カルフォルニア・ジェーン」の生き残りを彼の部下として配属させた。「カルフォルニア・ジェーン2世」はサリバン指揮下に前進を続けた。いたるところでドイツ軍の抵抗を受け、ついにサリバンの戦車も地雷にふれ損傷した。この時、ドイツ軍の指令官を乗せた自動車が疾走して来た。サリバンはフォン・コルバー将軍を捕え、修理している間にジープで本部へ連れて行った。ホーナー大尉は将軍たちと会議中だった。サリバンは直属上官であるホーナー大尉を無視して直接将軍に捕虜を引き渡し、攻撃方法について意見を述べた。将軍は沈黙を命じて退去させた。面白くない顔で帰って来たサリバンには更に悪いことが待っていた。「ジェーン2世」は修理が不可能になっていたのだ。やがてマルコニが敵襲を知らせてきた。サリバンとマルコニの活躍で敵を屈服させ、部下はサリバンの冷酷さが、実は部下を鍛えあげるためだったことに気がついた。そして彼らは、なおもドイツの奥深く進撃して行った。...

作品データ

原題 The Tanks are Coming
製作年 1955年
製作国 アメリカ
配給 ワーナー・ブラザース

提供:株式会社キネマ旬報社

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