女賊怪賊
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解説

ウィリアム・A・バートン氏とポール・クルーガー氏との合作舞台劇を映画化したもので、ルイス・スティーヴンス氏が脚色し「鉄腕の男」「陶酔の毒盃」等と同じくジョージ・アーチェンボード氏が監督した。主演者は「本塁打王」「幸運の風」等出演のアンナ・Q・ニルソン嬢と「霧の裏街」「肉弾王」等出演のケネス・ハーラン氏で、二巻喜劇のスターだったビリー・ビーヴァン氏、フィロ・マッカロー氏、チャールズ・セロン氏、カール・ストックデール氏等が助演している。

ストーリー

シメオン・ヴァン・ホーンは顧問弁護士ジョン・スチュアートに毒を盛られた。シメオンは500万ドルの財産を甥のロバート・ヴアン・ホーンと姪のドロレス・カヴアノオとに分けてやることにしていた。スチュアートはドロレスが死んでしまったことを知っていたので彼女の分を横領する心算で老シメオンを毒殺したのであった。そしてロバートが1度もドロレスに会ったことがないのを奇貨として替え玉を使うことにした。その替え玉というのはメリー・ライアンといってヴアン・ホーン家の財産には自分の父から奪った分があるので、それを取り戻そうと夜蔭に乗じてヴアン・ホーン家の金庫を探している現場を、盗賊としてスチュアートに捕らえられたのだった。スチュアートとはメリーの弱みに付け込んでドロレスの役を勤めることを承諾させた。メリーがドロレスと名乗って出直して来るとともにロバートも乗り込んだ。するといろいろな怪事が頻発した。メリーの相棒トニーが秘密通路に引きずり込まれ、亡くなったシメオンの死骸が紛失した。黒装束の怪人物が闇夜の邸内に出没した。電灯が幾度も消えては点った。その度に何かしら異変が起こった。すべての事件に探偵モルハリーは何等施す術を知らなかった。トニーはメリーのドロレスが雇った自動車運転手として現れ、メリーを捕らえて匿しスチュアートから彼女の身代金を取ろうとした。ところが何時の間にか縛られていたはずのメリーが姿を消していた。メリーのドロレスが行方不明になったので混乱は倍加した。ドロレスに故意をし始めたロバートはトニーと格闘を始めた。その最中に電灯が消えて再び点くとメリーが現れ続いて黒装束の怪物が現れた。そして怪物のマスクはとられた。誰?そして事件の解決は?...

作品データ

原題 Easy Pickings
製作年 1927年
製作国 アメリカ

提供:株式会社キネマ旬報社

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