ドレーク事件
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解説

「裁かれる魂」「男・女・妻」に次ぐエドワード・レムル氏の監督作品で「暇の時」「男・女・妻」の脚色者チャールズ・ローグ氏がストーリーを書下し、レムル氏と共同で撮影台本をかいたもの。主役は「第七天国(1927)」「噂の女」に出演し最近死去したグラディス・ブロックウェル嬢で「猫とカナリヤ」のフォレスト・スタンレー氏、「沙漠颪(1926)」のロバート・フレイザー氏、バーバラ・レナード嬢等が助演している。キャメラは「暇の時」と同じくジェローム・アッシュ氏が担任。

ストーリー

養女ジョージアを伴い欧州旅行に出発を前にしてドレーク夫人が何者かのためにころされた。家政婦ルル・マークスに嫌疑がかかり殺人犯人として公判に付されたが証拠によれば、ルルは釈明の余地がない立場にいる。彼女は何故か口を縅して何事も語らない。弁護士ロジャー・レーンはジョージアがモルヒネ中毒患者であり、ルルが与えた薬が解毒剤であった不可解な事実を発見した。と同時にルルこそはジョージアの実母であることも判明した。そこへルルの立場に同情した盗賊のピル・ポンドという男が証人として飛び出した。彼は殺人事件の行われた当夜、ドレーク邸へ忍び入り押入の中で一切を聞いていたのである。ドレーク夫人は男に殺害された、しかも話し声ではどうも夫人の夫らしいと言うのである。ポンドはドレーク家の財産管理人ユーゴ・ジェプスンの買えによりその男が夫人を殺害したことを確言する。レーン弁護士はジェプスンを法廷に立たせ巧妙な指紋鑑定によって犯罪を認めさせる。ドレーク夫人と彼とは共謀してジョージアを毒殺しその財産を横領せんとしたが渡欧の日、金銭問題から二人は口論の末ドレーク夫人が射殺されたのであった。...

作品データ

原題 The Drake Case
製作年 1929年
製作国 アメリカ

提供:株式会社キネマ旬報社

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