頓珍漢ミイラ取り
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頓珍漢ミイラ取り

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解説

「旅鴉子供連れ」「メリケン万歳爆走の巻」と同じくバート・ウイーラーとロバート・ウールジーが主演する喜劇。短篇喜劇監督、脚色者を経て、監督に昇進したフレッド・ガイオルが監督に当たったものである。

ストーリー

スタンレーとウィッテーカーはエジプト学者ブロウニングに孝行して、アフリカ探険に出かけた。一行は他にブロウニングの娘メリイ、協同者スターリング博士、博士の助手のエジプト人エル・ベイの6人でファラオの墳墓を掘りに行くのである。ファラオの墓の呪いを取り除くため、そこから発掘してきた遺物を返しに行くのがブロウニングの目的だった。途中で船が難破した時、エル・ベイは波にさらわれたか行方不明になった。カイロの町につくと、男たちは酋長の4人の妻と仲良くなりすぎて一事件を惹起した。急にスターリング博士がホテルから姿を消した。これをファラオの呪いによる11番目の生贄と見たブロウニングは急に恐くなって、墳墓へ行く道を印した地図をスタンレーとウィッテーカーに預けた。ウィッテーカーはそれを失った時の用心にスタンレーの背中に刺青をさせておいた。いよいよ墓へ着くと、またもやブロウニングと原住民たちがどこかへ見えなくなってしまった。残った者たちは墓を開いて持ってきた宝物を運び込んだ。洞窟を歩いているうちに彼らはある窟のなかに閉じこめられた。その秘密の部屋ではホテルで行方不明になったスターリングが気違いになって、連れ込んだブロウニングを殺そうとしているところだった。そしてスタンレーやウィッテーカーやメリイも彼に追い回され、次々に恐ろしいことが起こったが難破で死んだと思ったエル・ベイが現れて彼らを救い出してくれた。エル・ベイは秘密の使命を帯びてエジプト人に姿を変えていたのだった。こうして一行はようやく助かり、スタンレーは心の中で思い続けていたメリイに愛を打ち明けた。...

作品データ

原題 Mummy's Boys
製作年 1936年
製作国 アメリカ

提供:株式会社キネマ旬報社

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