虎の牙(1919)
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虎の牙(1919)

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解説

仏国の探偵小説家として有名なモーリス・ルブラン氏の原作を、ローイ・サマーヴィル氏が脚色し、「青春の夢(1920 Withey)」等の監督者チェスター・ワージー

ストーリー

世人から死んだと信じられている仏国の巨盗アルセーヌ・ルパンは、セルニン公爵と名を改めて米国のある町に静かな生活をしていた。ヘンリー・フォーブスという彼の旧友が誰とも知れぬ悪人により強迫せられ命の危ない時、セルニンはヘンリーから救助を求められた。ニューヨーク警察本部からヘンリー護衛のため派遣されたマゼロウは、かつてルパンの仲間であったが、今は改心して探偵となっている男である。2人がその夜ヘンリーの室外で監視していたにもかかわらず、翌朝ヘンリーが不思議にも死を遂げているのが発見された。嫌疑はセルニンに掛かる。ちょうどこの時仏国からルパン捕縛のため米国へ来た探偵ザヴィエルはセルニンがルパンであることを暴露する。ルパンは捕縛を逃れ、あらゆる智恵を搾って真犯人の手がかりを求め、遂に悪医師ヴァーネーがヘンリーの財産を横領するため、ヘンリーの婦人マリーを罪に陥れるよう計ったことを発見し、ヴァーネーを格闘の末取って押える。ヴァーネーの為この家に秘書として住み込んでいた哀れな乙女フローレンス・チャンドラーはルパンのために度々危地を救われ、事件解決後ルパン後生の伴侶となる。...

作品データ

原題 Teeth of the Tiger
製作年 1919年
製作国 アメリカ

提供:株式会社キネマ旬報社

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