妻欺くなかれ
ホーム > 作品情報 > 映画「妻欺くなかれ」
メニュー

妻欺くなかれ

  • 特集
  • インタビュー
  • 予告編・動画
  • 映画評論
  • 関連ニュース
  • レビュー
  • 動画配信検索
  • DVD・ブルーレイ
  • 映画館
最新情報はこちら

解説

「異郷の露」に次ぐジョージ・メルフォード作品で、原作及び脚色は「燃ゆる砂」経験(1921)」の脚色者ウォルデマー・ヤングの手になり、主役は「異郷の露」のリートリス・ジョーイ、「ゼンダ城の虜(1922)」「妖姫」のルイス・ストーン、「血と砂(1922)」「月の囁き」のニタ・ナルディの三人。

ストーリー

ニューヨークの金満家ガース・マクブライドは、競争者のラッセル・フェントンを破産させる。彼は妻エディスとともに、フロリダへ休暇を過ごしに出発して、アードリタという人妻と知り合いになる。アードリタの夫は有名な外科医サネック博士であった。一日ガースはアードリタとともに遊覧飛行機に乗ってナッソウに行き、飛行機に乗り損なって、一晩を某所のホテルに過ごしたのでガースの妻エディスはニューヨークへ帰り、夫と別居して看護婦となった。ガースは妻を求めてニューヨークへ帰って来たが、フェントンに雇われた悪漢に襲われ、重傷を受けてサネック博士の邸へ運び込まれた。博士はかねて妻とガースとの仲を疑っていたので、この機会に彼に復讐しようとしたがその場に来たエディスの優しい心と、アードリタの弁明によって、博士の疑惑も解け、ガースは適当な手当てを与えられた。かくして危機に立った2組の夫婦の上に再び幸福の日が輝く。...

作品データ

原題 You Can't Fool Your Wife
製作年 1923年
製作国 アメリカ

提供:株式会社キネマ旬報社

このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi