弾頭 危機一発
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解説

ニュー・メキシコの原爆貯蔵庫から盗んだ原爆で、ワシントンへ原爆投下か、10億ドルかをゆする国際陰謀団とCIAの対決--。製作テオ・マリア・ウェルネル、監督は「完全なる結婚」のF・J・ゴットリーブ、撮影はギュンター・コープフ、音楽ジャンニ・マルケティが担当。主演はターザン・スター、最近は「騎兵隊最後の砦」のレックス・バーカー、「男性の好きなスポーツ」のマリア・パーシー、「リーザの恋人」のアメディオ・ナザーリ。他にブラッド・ハリスなど。イーストマンカラー、スタンダード。1969年作品。

ストーリー

ニュー・メキシコにある原爆貯蔵庫から旧型の原爆1個が盗まれ、管理責任者であるバーチ将軍から合衆国安全委員会に報告され、関係高官の間で大騒ぎになった。CIA(米国中央情報局)では、直ちに捜査活動を開始した。一方、マドリッドに本拠地を持つ第二次大戦の戦争成り金バレッティは、世界中に張った情報網と部下を使い、ミュンヘンではボーイング・ジェットを購入、ドイツ航空の名パイロットを誘拐し、第二次大戦後、米軍が放棄したままの無人島にある大型機用の滑走路の復旧を急がせていた。過去に原子科学者誘拐未遂を犯しているバレッティの怪しい行動に目をつけたCIAは、ドイツ諜報部でミスター・ダイナマイトの異名をとる諜報員ボブ・アーバン少佐(レックス・バーカー)の協力を依頼した。また、CIAはバーチ将軍とねんごろな関係にある秘書(マリア・パーシー)が突如スペインに飛んだ情報を握っていた。一方、出先機関から刻々入る情報をもとに、安全委員会ではバレッティがアメリカを原爆攻撃するものと決めてかかった。おりもおり、準備を終えたバレッティは原爆攻撃をネタに国防省に対し10億ドルを要求してきた。一方、無人島に乗り込んで作業場の破壊をねらったアーバン少佐は、秘書の巧みなエロ仕掛けで捕らわれてしまった。安全委員会の意見は真っ二つに割れた。10億ドルを払うとするバーチ将軍と飛行機を撃墜する強硬意見だ。バレッティの計画が発表された。11時にワシントン空港へ着陸するBOAC旅客機と近接飛行してワシントン上空へ進入するというのだ。しかし、情報が検討された結果、10億ドルの支払いは拒絶された。バレッティ機はBOAC機と重なるようにワシントンへ近づく。バーチ将軍は会議室から突如姿を消した。無人島から脱出したアーバンはワシントンに到着し、CIAに、バレッティ機には原爆が搭載されていないと報告した。警官隊が空港を包囲した。そして黒幕だったバーチ将軍は自殺したのだった。(NCC配給*1時間30分)...

作品データ

原題 Mr. Dynamite
製作年 1969年
製作国 アメリカ

提供:株式会社キネマ旬報社

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