大襲来!吸血こうもり
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大襲来!吸血こうもり

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解説

吸血こうもりの大群が人間を襲い、血を吸いとるというSF恐怖映画。製作はチャールズ・フライズ,監督はサットン・ローリー、H・B・クロスの原案をクロスとジョー・レブ・モフリーが脚本化、撮影はガブリエル・トーレス、音楽はフレッド・カーリン、編集はジョン・F・リンク、デニス・ヴァークラーが各々担当。出演はジャッキー・クーパー、アレックス・コード、リチャード・ジャッケル、ブラッドフォード・ディルマン、ペドロ・アルメンダリス・ジュニア、ダイアナ・マルダーなど。

ストーリー

ニューメキシコの砂漠に地下530メートルの近代的な設備を誇る地下壕があった。そこに監禁されていた数十人の男女の前ではこんな放送が流されていた。--地球上に核戦争が起こり、地上の生物は滅び、放射能に侵されている。合衆国政府は特殊な才能の持主、生殖能力豊かな人々を選んでこの地下壕に送り込んだ。このような地下壕は北アメリカに何箇所もあり、総勢168人の選ばれた生存者たちが生活している。あなた方は地上の放射能汚染が消える日まで、完備されたこの地下壕で暮し、子孫を残し、人類の未来のためにつくして下さい--。地下壕の管理者はゴードン・エリス少佐(リチャード・ジェッケル)と名乗った。翌日、異変が起こった。一羽の吸血コウモリが発見されたのだ。生物学者のクレアによれば、そのコウモリに噛まれれば血液は一滴残らず体外に出てしまうという。精神が不安定だった人々はパニック状態に陥った。その夜、原因不明の停電が起こり、大群の吸血こうもりが就寝中の栄養学者クリスティンを襲った。一同は地下壕に警報装置をはりめぐらしたが、酔っ払った実業家カズンズ(ジャッキー・クーパー)が壊してしまった。その壊れたシャフトからまたしても吸血コウモリが浸入し、ルイスがその犠牲になった。茫然とたちすくむ人々に向かって、心理学者のマコンバー(ブラッドフォード・ディルマン)が驚くべき発言をした。彼によれば、核戦争など起こってはおらず、これは来るべき非常時に備えての実験だというのだ。すべてプログラミングされたテストだったのだが吸血コウモリだけは計算外だった、と。だが、実験が終わるまで地上との連絡はとれなかった。一同は大きな金網の檻を作り、それに自分たちの血をなすりつけ、コウモリの大群を誘い込んだ。金網に電流が流され、コウモリは死んだが、完全に根絶は出来なかった。あとは自力で脱出する他はなく、もとオリンピックの選手ウッディがエレベーターシャフトを登って地上と連絡するすることになった。だが途中の洞窟に何百何千という吸血コウモリを発見し、彼は530メートルの穴を落下していった。大群が再度地下壕になだれ込んだ。人々はコウモリの大襲撃に逃げまどい、次々と倒れて行った。地上から救援ヘリコプターがやってきたとき、生き残っていたのはメイズ(アレックス・コード)、カズンズを始めとする5人だけだった。...

作品データ

原題 Chosen Survivors
製作年 1974年
製作国 アメリカ
配給 コロムビア映画

提供:株式会社キネマ旬報社

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