大襲撃(1957)
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大襲撃(1957)

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解説

「群盗の宿」「テキサスから来た男」などを過去に作っているカート・ニューマンが監督した西部劇である。モーリス・ジェラティとミルトン・クリムス共同の書き下ろしシナリオによる。白人画家とインディアンの娘の結びつきを中心とするアクション・ドラマが展開される。撮影はカール・ストラッス。音楽をエドワード・L・アルパーソン・ジュニアが担当している。出演するのは「烙印なき男」のスコット・ブラディ、「夜の人々(1954)」のリタ・ガムの他、ロリー・ネルソン、ネヴィル・ブランド、アリソン・ヘイズ、テッド・デ・コルシア、ライス・ウィリアムズ、メイ・クラークら。製作はエドワード・L・アルパーソン・ジュニア。

ストーリー

ラングレイ大尉を司令官とするモホーク渓谷の砦には、ボストンから若い画家のジョナサン・アダムス(スコット・ブラディ)が絵を描きにきていた。モホーク族インディアンの酋長コワネンの娘オニダ(リタ・ガム)は、密かに彼を愛していた。オニダを愛するインディアンのロッカホーは、怒りに狂ってジョナサンを狙った。だがジョナサンは砦の倉庫番の娘グレタに好意を抱いていた。そんなところに、ボストンの彼の許婚者シンシア(ロリー・ネルソン)が母と砦にたずねてきた。その頃、砦の外にあって、地主のウォルター・バトラーは、インディアンと白人を争わせて全滅させることを企てていた。近々インディアン討伐がはじまるとバトラーは酋長にたきつけた。しかし酋長は信じなかったが、ロッカホーがこれを聞いて仲間と共に砦を密かにおそい、銃を盗み出そうとした。同行したオニダは逃げおくれてジョナサンの部屋に逃れた。彼女の美しさに驚いたジョナサンは、翌朝彼女を酋長のもとにおくった。集落にしばらく留まった彼は、オニダと恋におちた。彼の身を案じて砦からラングレイ大尉がやって来た。地主バトラーが、ジョナサンはインディアンに殺されたといって白人を煽動しているという。酋長から息子のケオガを信義の印として預かったジョナサンは砦に向かった。だがケオガはバトラーの手先に途中で殺された。ジョナサンを捕まえた酋長は、砦襲撃を決意した。オニダはジョナサンを逃し、妨害するロッカホーを殺した。モホーク族の大軍は砦を包囲して大攻撃をかけた。しかし悲劇は援軍の騎兵隊の到着によってようやくしずめられた。バトラーはインディアンに殺され、酋長も怒りをといた。シンシアとグレタはジョナサンを争ったが、彼の心はオニダのものだった。酋長はジョナサンを新しい息子として迎えた。...

作品データ

原題 Mohawk
製作年 1957年
製作国 アメリカ
配給 大和フィルム

提供:株式会社キネマ旬報社

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