ダッジ・シティ
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解説

西部の名シェリフ・バット・マスタースンを主人公にした西部劇。ダニエル・B・ウルマンのオリッジナル・ストーリーをウルマンとマーティン・M・ゴールドスミスが共同で脚色し、「皆殺し砦」のジョセフ・M・ニューマンが監督した。撮影も「皆殺し砦」のカール・ガスリー、音楽をハンス・J・サルターが担当した。出演は「皆殺し砦」のジョエル・マクリー、「タラワ肉弾特攻隊」のジュリー・ダムス、ジョン・マッキンタイア、ナンシー・ゲイツら。製作ウォルター・M・ミリッシュ。

ストーリー

ダッジ・シティには改選を控えたシェリフとしてリーガンがいたが彼は治安につくす職責にもかかわらず無法者のボスとして悪業横暴の限りをつくしていた。選挙も迫ったあるよ、シェリフに立候補していたエドは何者かに殺されていた。その時に、エドの弟バット・マスタースン(ジョエル・マクリー)がダッジにやって来た。バットは兄の下手人を探し出すことを誓い、ダッジに永住するためリリー(ジュリー・アダムス)が経営する酒場とホテルの株を半分買取り、彼女と共同で経営することにした。バットがリーガン一味の資金となっていた酒場のゲーム台をいかさま賭博に使わせないと厳命したことから、リーガンと凄まじい殴り合いとなり彼を倒した。バットは兄の志をついでシェリフに立候補した。選挙は圧倒的にバットの勝利となった。バットとリリーは毎日顔を会わしているうちにいつしか愛情が芽生えていた。ある日、バットはヘイズシティに住む友人ベンの訪問をうけた。ベンの弟ビリーは精神薄弱児で、誤って保安官を射殺したため逮捕されて絞首刑にされようとしているから、救出に手をかしてくれと頼んだ。ベンが暴漢に襲われたリリーを手傷を負ってまで助けてくれたのを知っているので、バットはシェリフの職をなげうって町を出た。彼とベンはビリーの護送馬車を襲って救い出すと精神病院に送り込んだ。精神異常が認められると刑が猶予されるからだ。バットはダッジに帰って来た。町はまた元のようにリーガン1味の思うままにまかせていた。空席のシェリフをめぐって2人はまたも対立した。リーガンはバットに決闘を申込んできた。白昼の大通りに向いリーガンはバットに倒され、町には平和がよみがえった。...

作品データ

原題 The Gunfight at Dodge City
製作年 1959年
製作国 アメリカ
配給 松竹セレクト

提供:株式会社キネマ旬報社

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