旋風地獄谷
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解説

「大金鉱」と同じくレイ・テイラーが監督に当たったバック・ジョーンズ主演の連続映画で、原作エドワード・アール・レップ、脚色は「流星二丁拳銃」の共同脚色者ジョージ・プリンプトン、撮影も「流星二丁拳銃」の共同撮影者ウィリアム・シックナーである。助演者は「愛の隠れ家」のミュリエル・エヴァンス、フランク・マクグリン・シニア、ウォルター・ミラー等。

ストーリー

西部黄金狂時代のこと、モンタナ・ラーキンはジングルボップ・モーガンと共に金鉱探しに、近々開放される新天地にやって来た。ジングルボップの兄に当たるクレム・モーガンは20余年前に金鉱採掘に従事した経験上、この地域の地理に明るく、秘密の図面を所持していた。その図面を郵便小包でクレムはジングルボップ宛に送るが、その到着が待ちきれなくなったモンタナとジングルボップは郵便馬車を襲って小包を奪い取った。この乱暴の際にモンタナは、その郵便馬車に乗っていたジム・パーカーとその娘メエリーと知りあう。パーカーはこの地で牧場を経営していたが、モンタナ等の金鉱探しに参加することとなった。所がパーカーの牧童頭ギルスビーは腹黒い男で、ジングルボップが秘密の図面を持っていることを知るや、密かに腹心の部下をして盗み見させてしまう。いよいよ鉱山開放の当日となった。ギルスビーは一味と共に逸早く図面の示す鉱山を手にいれ、凱歌を挙げて町の酒場に引き上げた。この酒場にジングルボップを訪ねて兄のクレムが来て、モンタナとジングルボップに巡り合った。そして前に郵送した図面は誤りであったと語るのであった。この話を盗み聞いたギルスビーは、クレムの身柄を引捕らえ、洞窟に換金して金鉱の所在を白状させようとする。その一方ギルスビーはパーカーの家畜を盗み出そうと試みたり、駅馬車を襲ったり、悪事を重ねたが、いずれも失敗に終わった。その後、ギルスビー一味とモンタナ・ラーキンの一団とは、クレムを囲って幾度か闘争が演ぜられ、クレム、メエリー、モンタナ等は度々死地に陥ったがモンタナの働きでついに正義が勝つ日が来る。...

作品データ

原題 The Roaring West
製作年 1935年
製作国 アメリカ

提供:株式会社キネマ旬報社

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