宣伝地獄
ホーム > 作品情報 > 映画「宣伝地獄」
メニュー

宣伝地獄

  • 特集
  • インタビュー
  • 予告編・動画
  • 映画評論
  • 関連ニュース
  • レビュー
  • 動画配信検索
  • DVD・ブルーレイ
  • 映画館
最新情報はこちら

解説

数多くの喜劇を書いてその名新界に普きアニタ・ルース女史の原作になるもので、それをアンドリュー・ベニソン氏が脚色し、会ては自ら俳優たりまたチャールズ・レイの良き伴侶でもあったアルバート・レイ氏が監督したものである。主役は「悲恋の樂聖」「マンダレイの道」等出演のロイス・モーラン嬢と「栄光」「ボクシング修羅王」等出演のエドモンド・ロウ氏との2人で、その他にE・J・ラトクリフ氏、ジェームズ・ゴードン氏、アーサー・ハウスマン氏などの人々が出演している。

ストーリー

ヘンリー石鹸会社々長ヘンリーの望みというのは同業のバニングと合同して会社を大にし、己れの娘ヴァイオレットをバニングの息子ロドニーと結婚せしめるにあった。ロドニーとしてはこの結婚を望んでいる方ではなかったが親父がせめて合同が成立するまではその侭にして置いてくれというのでそうした関係を続けている。ところがバニング会社のセールスマンたるピードは常に遠大な宣伝方法を考えている男で今度もその名策をロドニーのところへ持ち込もうとしたが、運悪くバツの悪い所へ出くわしたので却ってロドニーから解雇される。ところがピートもさる者で直ちにまた彼一流の奇智によってヘンリー会社へ住み込んで、その宣伝を一手で切り廻すことになる。そして總てを綺麗に、パツとしたモダンな方法に出た。又ヴァイオレットをステノグラファーと間違えて、彼女を断髪させるやら色々と発溂な方策に出でた。が、彼の一つの誤算はヴァイオレットを見誤ったことで、その故に彼は彼女との仲を悪くする。その内に愈々ビートのかねての宣伝計画にたるホノルルまで太平洋横断飛行をして者には莫な賞金を与える企てが実行せられる運びになった。が、その時、宣伝効果を強めるために出場していたヴァイオレットを彼とは計らずして、共に飛行機上の人となって空中高く舞い上った。がその飛行機にはホノルルまでの飛行に堪え得る充分なる準備が施されていない。そして2人は空中に於て散々な目に遭う。しかしピートの機智はよくこの困難を切り抜けて、ホノルルへ到着した。この間に、ビートとヴァイオレットとの仲の復活していることはいうまでもあるまい。...

作品データ

原題 Publicity Madness
製作年 1927年
製作国 アメリカ

提供:株式会社キネマ旬報社

このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi