選手の後に娘あり
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解説

J・C・ニュージェント、エリオット・ニュージェントの合作の舞台劇から「無冠の帝王」「繁昌娘」のロバート・ロード、「街のをんな」「春ひらく(1931)」のレイモンド・グリフィス、「躍り子をめぐりて」の監督者レイ・エンライトの3人が脚色し、台詞をつけ、「特集社会面」「犯罪王リコ」のマーヴィン・ルロイが監督し、「特集社会面」「繁昌娘」のソル・ポリートが撮影したもの。主なる出演者は「女が第一」「四拾八手の裏表」のジョー・E・ブラウン、「リオ・リタ」のドロシー・リー、「いんちき商売」のルース・ホール、エドワード・ウッズ、ウェード・ポートラー、ウィリアム・バーレス、エドワード・ヌージェント、ジョン・ハリントンなどである。

ストーリー

ジョン・オーガスタタウ・ミラー青年は生来大変な内気で、好きなものとては植物研究と学校の図書部の仕事だけであったが、ひそかにジュリア・ウィンタースという女子大学生を慕っていた。彼女は別の大学に通っており、一度も会ったこともなかったが彼は毎日毎日心を込めた恋文を書いていた。しかし例の内気から一度も投函などしたことはない。ところがフトした間違いからその内の一通がジュリアのところへ郵送されてしまう。女子大学生マージョリー・ブレークがジョン青年と同じ図書部に働くこととなったがその後間もなくジュリヤに郵送された手紙の返事が来て、彼女は今度の対抗運動競技場で会いたいと言って来る。手紙の中にはいかにも大スポーツ選手であるかのような法螺が吹いてあったので彼は閉口するが、マージョリーから精神一到何事かならざらん、と言うことを聞かされ俄慥えにスポーツマンになろうとする。槍投げの稽古をしている最中、学校切っての素プリンター、ウォルター・ビヤースに槍があたりかけてしまいジョンは散々に追っかけ廻される。ところがジョンは一生懸命なのでさすがのウォルターも捕まらない。それを見ていたコーチはジョンに是非ランニングの競技に出てくれと頼む。そこへジュリヤが来てレースに出れば婚約すると言うので彼は余儀なく承諾するが競技相手のスパイク・ホイトという青年に散々に脅かされる。それが恐ろしいばかりに彼は勝てる440メートルを負けてしまい、またスパイクと一緒に走るリレー競争に出るのは嫌だと言い出す。ジョンを本当に愛しているマージョリーは困って水の中にあるコールをいれ、偽って飲ませる。彼は酔ったまぎれにリレーに出て大勝する。翌日、ジュリアはマージョリーのところへ来て、ジョンは手がつけられないと言ってコボす。そこへジョンが来るのでジュリヤは隠れていると、彼はマージョリイに向かって自分と婚約してくれと言う。内気な青年は俄然真の愛によって若人らしく元気に蘇生したのである。...

作品データ

原題 Local Boy Makes Good
製作年 1931年
製作国 アメリカ

提供:株式会社キネマ旬報社

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