赤熱のスピード
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解説

「幸運デニー」「夜遊び三羽鳥」に次ぐレジナルド・デニー氏主演の映画。監督は「結ぶ縁恋の釣天井」「無理矢理ロッキ破り」「コブラ」等と同じくジョセフ・ヘナベリー氏である。デニー氏の相手役は「ゴリラ(1927)」「結ぶ縁恋の釣天井」主演のアリス・デイ嬢で、そのほかチャールズ・バイアー氏、トマス・リッケツ氏、フリッツィ・リッヂウェイ嬢、ドウィット・ジェニングス氏等が助演する。

ストーリー

新聞を経営しているロング氏と令嬢のバディとは交通激しい途上を電気自動車で走ったが、、この為にロング氏は大いに気を悪くした。彼は憤りの余り、迅走禁止の論をその新聞紙上に掲げ、大いに速力狂と戦おうとした。地方検事補のダロウは、ロング氏の訪問を受け、その案に力をかす事を約した。そしてダロウはオプライエン判事の速力違反の裁判廷へ出掛けて行った。が、なんぞ計らん、当のロング氏の令嬢バディは大の速力狂で、今日も出頭の命を受け、友達のジョージの自動車に同乗して速力違反の裁判所へ出頭する所である。そしてその途中、彼女は二度もダロウの車と衝突した。でそれにカンカンになったダロウは法廷で極力バディを攻撃した。バディはメリー・ジョーンズという偽名を用いていた。判事オプライエンは、この事件に興を覚え、彼女をダロウの監視の下に保釈する事になった。その夜、ロング氏はダロウを己が家に招待した。するとダロウが驚いた事には、今日法廷で彼が散々に罵ったメリー・ジョーンズが実はこの家の娘さんであった、という事である。が、そんな事を知らぬロング氏はメリー・ジョーンズの話を聞いてその無茶に腹を立てた。その夜、ジョージがバディを誘いに来た。が、ダロウはバディに家を出てはならんと命令した。そうした悶着があった後、翌夜になるとバディはダロウに云い付けられた儘、彼の部屋へ報告に来た。それをジョージが勘づいてバディと喧嘩した上、悔しまぎれにメリー・ジョーンズに会わせるからといってロング氏を呼び寄せる。ダロウ氏はその場を繕う為にメリー・ジョーンズを狂人だとした事から、バディが狂人と間違えられ大騒ぎとなったが、やっとダロウとバディとの結婚で万事は円く納る。...

作品データ

原題 Red Hot Speed
製作年 1929年
製作国 アメリカ

提供:株式会社キネマ旬報社

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