青春の誘惑
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解説

ルーザー・リード氏の原作及び脚色になった人情劇で、ユ社で「離婚への途」「彼女の選びし道」等を監督したフィリップ・E・ローゼン氏の監督である。主役は最近メトロのスターとなったギャレス・ヒューズ氏と、「ラジウムの秘密」等出演のクレオ・マディソン嬢と、ダルトン嬢の対手を長くしていたウィリアム・コンクリン氏の3人である。「原作よりも俳優の演技を見るべき作品で、ギャレス・ヒューズ氏の芸等は実に賞賛するべきものである。」とニュース誌は評している。

ストーリー

フロレンティン・フェアーという女優は休暇を取って田舎へ来てロージャー・デントという劇作家志願の青年と恋に陥ち彼をして成功せしめんと都へ伴い帰る。フェアーを恋しているモートン・モーティマーは嫉妬を起こし、デントの両親にフェアーを毒婦と罵って、デントとフェアーとの仲を割こうとしたが、デントは彼女を棄てなかった。しかしモートンの毒計は遂にデントをして都を棄てて田舎へ帰らしめた。そしてデントは我が体験を描いて大劇作を完成した。一方女優は最初の恋人モートンと結婚して終わった。...

作品データ

原題 Lure of Youth
製作年 1921年
製作国 アメリカ

提供:株式会社キネマ旬報社

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