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解説

「野良猫」のアンドリュー・L・ストーンが、自らシナリオを執筆、製作・演出したスラプスティック・コメディ。撮影はマーティン・カーティス、音楽はフランク・コーデルが担当した。主題歌はパット・ブーンの作詞・唄による。出演は「恋愛候補生」のパット・ブーン、「合言葉は勇気」のレジナルド・ベックウィズ、ミロ・オシア、フィデルマ・マーフィー、ハリー・ブローガンなど。

ストーリー

ロンドンの有力な保険会社の腕利き社員スティーブン(パット・ブーン)は、近く総支配人になると信じていた。ところが、社長の甥オスカーにその地位に就かせるという噂を耳にし、動転したスティーブンは社長の同族びいきの政策を罵倒し、競争相手の会社に移るという手紙を社長に出した。その足で、親友ダニイ(ミロ・オシア)の勤める保険会社に就職運動したが、彼を雇用するとダニイが馘になるという条件で、ダニイはスティーブンに採用の件を話しそびれた。ところが、ロンドンの会社に電話してみると、社長が彼を副社長に抜擢し、スティーブンを探していると秘書が言う。彼は慌てた。例の手紙をなんとかとり戻さなくては……彼は郵便局へ急いだ。が、どうしても返してもらえない。美しい女局員ケティ(フィデルマ・マーフィー)に慰められ、追い出された。彼はケティに知恵を借りて、集配人を買収したりしたが、だめ。ダナに同情したケティは、夜勤の人にまぎれて、手紙を盗みだしたが、守衛に見つかり、表で待っていたスティーブン、ダニイと共に警官にひき渡された。護送の途中、間抜けな警官をゴマ化して脱走、大動員した警官に追われはじめた。3人は飛行機でロンドンに逃げることを決め、貸し飛行機屋のボロ飛行機で飛び立った。この男が操縦にズブの素人。だが、やっとのことで、保険会社に辿りついた。そしてスティーブンは、彼の目前で社長の机上に運ばれる問題の手紙を懐にしまったが、秘書にみつかってしまった。だが、多忙な社長は机上の手紙に目は届かない。やがて、スティーブン副社長就任の演説をはじめた。そのスキにケティが、社長室の手紙をこっそりすりかえた。スティーブンの輝かしい未来、今では有力な彼の秘書になったケティも幸せだった。...

作品データ

原題 Never Put it in Writing
製作年 1964年
製作国 アメリカ
配給 アライド・アーチスツ

提供:株式会社キネマ旬報社

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