姿は偽らず
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解説

「モダン十戒」「脚光の影」等と同じくエスター・ラルストン嬢主演喜劇でB・F・ゼイドマン氏作の物語をグローヴァ・ジョンズ氏が改作し、エセル・ドハーティー女史とルイズ・ロング女史とが脚色し、「錯覚恋愛」「弥次喜多消防の巻」等と同じくエドワード・サザーランド氏が監督したもの。助演者は「つばさ」「女シーク」等出演のリチャード・アーレン氏を始め「駄法螺大当り」「力漕一艇身」等出演のフォード・スターリング氏、ユーラリー・ジェンセン嬢、ナタリー・キングストン嬢、ドリス・ヒル嬢等である。

ストーリー

保険のブローカーを業とするホワード・ジョンズは健忘性で何事も忘れ勝ちだったが秘書のジャネット・ウェルズという娘の機転で万事円満に運んでいた。ところがある日のことポップ・プリュウという貧乏な厚顔な青年が現れたちまちジョンズを口で丸め上げて一躍営業主任の椅子に就くことになった。ポップ青年はジャネットを一目見た時から好きになったが、相手のジャネットはポップの横柄な態度や言葉が癪に障るので、内心彼を愛したいと思いながら少しも彼に好意を見せようとはしなかった。のみならず事毎にポップと角突き合せをやるのだった。そのためドロレスというタイピストが新たにポップのために雇われたが彼女はお酒落に身をやつしてばかりいて仕事は少しも出来なかった。さてある日社員総出でピクニックが催されたが、ポップはその時ジャネットとジョンズ社長との間に何か醜関係がありはせぬかと邪推した。ところが猜疑の眼を以てジャネットを見る者にジョンズ夫人があった。夫人は当時海岸へ行っていたが新聞に夫とジャネットの写真が出ているのを見ると逆上して大急ぎで帰宅した。その夜ジョンズ社長は某倶楽部へ晩餐会に行く筈だったが、例によってそれを忘れていた。折柄ポップの嫉妬に興味を感じたジャネットはポップをからかうつもりで散歩に出たついでに社長邸を訪問した。丁度そこへジョンズ夫人が帰って来たので大騒ぎとなり夫人は拳銃を射ったりした。しかしその場へポップが出現したので夫人の誤解もとけ、ポップとジャネットとは遂に恋人として抱擁し合ったのである。...

作品データ

原題 Figures Don't Lie
製作年 1927年
製作国 アメリカ

提供:株式会社キネマ旬報社

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