スカベンガ
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解説

秘境アフリカの山野に展開される猛獣対人間、猛獣対猛獣の弱肉強食の世界を描いたセミ・ドキュメンタリー映画。製作者ジョージ・マイケルが書いた冒険小説「アフリカの怒り」を、エドワード・バーンズがストリー化したもの。撮影はマイケルとジョン・B・ケナード、音楽はマーリン・スカイルズ。日本語版解説は宮田輝。

ストーリー

私(ジョージ・マイケル)は、ベチュアナランド州当局から原住民集落を荒らす野象を殺すことを委任され、数人の原住民を従えて野獣の王国アフリカへ足を踏み入れた。ある日、私の連れて行った狩猟のエキスパート、ジュマが逃げて帰って来た。原住民の間で「スカベンガ」と仇名されて恐れられている、人食い豹が現れたというのだ。が、「スカンベンガ」はすでに原住民集落に忍び入っていた。豹は赤ん坊を狙っていた。危機一髪、母親は子供を救い上げた。目標を失った豹は、見捨てられた山羊と牛を襲って一撃のもとに倒した。「スカベンガ」が森へ去った後、酋長ジュマはこの魔物を退治して欲しいと、私に依頼した。私は快く承諾した。私たちは何日も何日も「スカベンガ」を探して歩いた。ある日、私たちは川岸の泥の中に並はずれて大きな豹の足跡を発見した。「スカベンガ」のものに違いない。ジュマの鋭い叫び声と同時に、岸の薮の中から大きな豹が飛び出した。私は一発のもとにこれを倒していた。それは「スカベンガ」だった。翌朝、私たちは最初の目的である野象探しに出発した。突然潅木の中から大きな野象が頭を見せた。私は用心深くこの象の後をつけ、近くの低地帯を象の大群が通り過ぎるのを発見した。射程距離に入ると、一番大きな象を狙ってライフルを発射した。続いて数発、私は象の群れへ弾丸を送り込んだ。私の前には、約8トンの象の死骸が7頭も枕を並べて倒れた。この知らせは付近の集落に伝わり、原住民たちが蟻のように集まって来た。私たちの最後の仕事は、この象からできるだけ象牙を取って、持ち帰ることだった。原住民の頭上に、土産の象牙を乗せ、夕焼けを背に、私たちは帰途についたのである。...

スタッフ

脚本
エドワード・バーンズ
原作
ジョージ・マイケル
製作
ジョージ・マイケル
撮影
ジョン・B・ケナード
ジョージ・マイケル
音楽
マーリン・スカイルズ
アソシエイト・プロデューサー
レスター・A・サンソム

キャスト

作品データ

原題 Skabenga!
製作年 1955年
製作国 アメリカ
配給 日本アライド・アーチスツ

提供:株式会社キネマ旬報社

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