女優メリー
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解説

各社で俳優生活の映画を作るのが流行した際コラムビア社が製作したもので、スクリーン・スナップショットの製作者ルイズ・ルインとジャック・コーンとが協力して原作を書き製作を指揮し、「悪魔と処女」等と同じくジョン・マクダーモットが監督した。主役は無名の女優マリオン・マックで、クレイトン・ヘール、フランシス・マクドナルド、ジャック・ペリン、監督マクダーモット、等が共演する。その他例によって数十名のスターや監督が顔を見せる。ファンにとってことに面白い作品である。

ストーリー

アリゾナのバーストという町にメリーという娘が母や弟と平和な生活をしていた。町第一の金満家テイトの息子オスワルドは彼女を愛していたが、父から貧乏人の娘と交際するなら勘当すると脅かされて、一も二もなく引っ込んでしまうような意気地なしであった。メリーは弟の手術費を得るためにハリウッドへ出て映画女優として成功しようとし、母の許しを得て映画の都へ来た。ダグラス・マックリーン、ウォーレン・ケリガン、ジョニー・ウォーカー、バーバラ・マー、ジョージ・オーハラ等のスターとも知り合いになり、モーリス・ターナー、アラン・ホルバー、エドワード・ル・サン、エステル・テイラー、エヴァ・ノヴァック等が映画の製作をするのを見学する事もできた。レックス・イングラムの作る映画にエキストラとしてデイ・ウォークの口を見付ける事ができたが、やがてそれも失望のうちに止めなければならなかった。そして彼女はある料理店の給仕女として働くうちに多くのスターをも知るようになったが、故郷の母へは心配させまいと、有名なスター達と食事をするなどとでたらめを書き送っていた。その後、メリーは有名なスターと瓜二つな所からそのスターが病気で撮影を中止したときその替玉になって成功を収めた。彼女は自分のかねて想っているクレイトン・ヘールに対手役をしてもらうように主張し、砂漠へ出張撮影に行った時には、彼に危ないところを救われたりした。彼女が自分の故郷をクレイトンと共に訪ねた時、我が家は競売に付せられようとしていた。クレイトンの力をかりて、彼女は家屋敷を高く売り払い、常春のハリウッドで幸福な生活に入る事になった。...

作品データ

原題 Mary of the Movies
製作年 1923年
製作国 アメリカ
上映時間 57分

提供:株式会社キネマ旬報社

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