拾三番目の椅子(1937)
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拾三番目の椅子(1937)

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解説

「夜は必ず来る」のデーム・メイ・ウイッティー、「断乎戦うべし」のマッジ・エヴァンス、「仇敵」のルイス・ストーン、新進のトーマス・ベック、「夕陽特急」のエリッサ・ランディ、「ギャングの子」のジャネット・ビーチャー、「真珠と未亡人」のラルフ・フォーブスが共演するもの。ベイヤード・ヴェイラー作の舞台劇マリオン・パーソネットが脚色、「断乎戦うべし」のジョージ・B・サイツが監督し、「街の果報者」のチャールズ・G・クラークが撮影している。

ストーリー

インド・カルカッタで英人スペンサー・リーが惨殺された。2週間たって英国警視庁のマーネイ警視が現場を調査していると、嫌疑をかけられているリーの親友ジョン・ウェールズが現れて自己を弁護し、事件の当夜このバンガローから覆面の女が姿を消したから再びここに現れると思って来たと言う。尋常手段では事件の解決は容易に得られそうもないから、嫌疑者一同を総督の官邸に招き降霊術の会を開き、ミステリアスな雰囲気で真犯人に自白させることができるだろうと極力ウェールスが勧めるので、マーネイ警視もカルカッタの警察当局者も彼の言に従うことになった。嫌疑者はいずれも総督の知人なので、総督の了解を求めて降霊術の会合を催すことになった。その翌晩一同が総督の邸に集った。総督とウェールスが当夜の催しの打ち合せをしている時、総督の息子ディックが部屋に入ってきて総督の秘書ネルとの婚約を発表してくれと頼むがウェールスは他日に延期してくれと言った。巫女のロザリーがいよいよ降霊術を行う段になって、座席の数が13あるので来客は恐れをなしたがウェールスは委に介せず13番目の椅子に座った。集った主なる者は総督夫妻、その娘ヘレンと夫のライオネル、ディックとネル、メリー、メーソン博士、フェリンジーア教授等である。降霊術が始まり巫女が故人リーと心霊を結びウェールスが犯人の名を聞いた途端に彼は惨殺された。マーネイ警視は今の犯人を突き止めるめに来席者を順次に訊問した。その結果意外にも巫女ロザリーはネルの実母であることが判明し、ネルには色々と疑惑がかけられた。巫女は娘のために再び降霊術によって真犯人を発見しようとし、まず凶器を発見した。しかし凶器には指紋がなくネルのハンケチに血痕が付着していたのでいよいよ彼女は犯人と疑われるに至ったが、巫女が反証をあげるという自信ある願いに再びその言に従うことになった。そして彼女と協力してマーネイはメーソン博士に嫌疑をかけ、リーに妻を奪われた彼が復讐のために殺人を犯し、名を指されるのを恐れてウェールスを殺した事を知って真犯人として逮捕した。...

作品データ

原題 The Thirteenth Chair
製作年 1937年
製作国 アメリカ

提供:株式会社キネマ旬報社

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