侵略の潮
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解説

コスモポリタン誌に連載されたピーター・B・カインの原作小説から「黄金の世界へ」「知られぬ人」のウォルデマー・ヤングが脚色し、「鉄仮面」「遥かなる叫び」のアラン・ドワンが監督した。主役を演ずるのは「異教徒」「旅役者」のルネ・アドレーと「破誡」「鉄路の王者」野ジョージ・ダーイーで「ドノヴァン」のウィリアム・コリアー・ジュニア「彼の捕えし女」のジョージ・フォーセット「脱走兵」のフレッド・コーラー、その他が助演。撮影は「俺は曲芸師」「知られぬ人」のメリット・B・ガースタッドが担任している。

ストーリー

南カリフォルニア一帯がまだスペインの治下にあった頃の物語。ここに居住するドン・ジョセは広漠なる土地を所有して、息子のリマウルド、娘のジョセフィータを相手に平和な日を送っていた。しかるに当時この方面で金鉱が発見さるるとの報道が伝わるや、一獲千金を夢見る者が続々集まった。若き愛国原住民デリー・ダルシーもその1人であった。彼らはいづれも粗暴なる男たちで彼らの一隊は囚人等を使役して金の発掘を企んで来たのである。かかる者ばかりであるから他人の所有地に侵入することなどは眼中にない。ダルシーの一隊が、ドン・ジョゼの土地に侵入して来た時、おりがら、祭りが催され年中行事として盛大に競馬がおこなわれた。ジョセフィータに失恋したモンタルヴォという男は、ダルシーをそそのかえして彼を参加せしめ、彼女の父の牧場を賭けさせ両人の馬は競馬に加わった。勝ちはダルシーに帰した。しかしダルシーは牧場を彼女の一家から奪うに忍びず、彼女に返済したが、面目上から、侵入者に対する反感からも、彼女はこれを快しとしなかった。しかしいつか彼を心ひそかに思慕するようになった。行方不明になった弟のリマウルドは捕らえられて山賊の一味に加わり、金塊輸送の途上を襲い、捕らえられて死刑に処せられんとした時、彼女の無実の罪を訴えにダルシーは名馬を駆って危機を救い、彼にその馬を与え彼を逃げ延びさせた。かくてダルシーとジョセフィータの愛は結ばれたのであった。...

作品データ

原題 Tide of Empire
製作年 1928年
製作国 アメリカ
上映時間 73分

提供:株式会社キネマ旬報社

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