出世水兵
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解説

「天空騒動」「珍妙ライオン狩り」に続くダグラス・マックリーン氏主演喜劇で、ウェード・ボトラー氏、ジョージ・J・クローン氏及びアール・スネル氏合作の台本によって「古着屋クーガン」「屑屋の大将」等と同じくエドワード・クライン氏が監督した。ダグラス・マックリーン氏の相手女優は「恋慕やつれ」「卑怯者」等出演のシャーリー・メイスン嬢で、ウェード・ボトラー氏、フランク・カンポー氏、リー・シャムウェイ氏等が助演している。

ストーリー

米国海軍の水兵は機関の操縦、船の運行に従事するセイラーと、砲撃、戦闘、陸上勤務等に従うマリーンの二種に別れている。セイラーとマリーンとは平時は職務の相違上中が悪く悪戯の仕合っこをするものである。太平洋艦隊旗艦乗り組みのマリーン、ライリーとセイラームルドルンは仲の悪い喧嘩大将で、ある日も例によって殴り合の大暴れをしている所をノツクス少佐に見つけられ、大目玉を食らった上に今後2人は何処で出会っても15分間握手していなければならぬと言い渡された。その日軍艦見物に来た人たちの中にグラデイス・メイフィールドという美しい娘さんがいたので、ライリーとムルドルンは自分が案内役になろうと競争したが結局ライリーの幸運となり名刺を頂戴に及んだ。名刺の様子では富豪令嬢らしかったが翌日上陸した時尋ねたライリーは彼女がホテルのお客様ではなく電話交換手であることを発見した。しかし恋には変わりはなく2人は早速散歩に出たが、ムルドウンが後を付け纏うので立腹したライリーは球投げ屋の球をムルドウンに投げ付け始めた。所へ来合わせたノツクス少佐はライリーに跳飛ばされて水たまりに尻餅をついたのでライリーは30日間上陸禁止を命ぜられた。禁止を食らった彼はグラデイスのことが気掛かりなので、マリーンが郵便物保護のため上陸した際に自分もこっそりついて行き彼女を訪れた。そして図らずも悪漢団が郵便列車の金貨略奪を企てていることを知ったライリーは列車に乗り込んで戦友たちに警告すると共に大奮闘の末盗賊共を捕縛した。しかし命令を破ったかどでライリーは少佐のために営倉にぶち込まれた。が営倉を出ると士官に昇進しグラデイスと結婚した。それと同時にムルドウンも士官に昇進させられた。...

作品データ

原題 Let It Rain
製作年 1927年
製作国 アメリカ

提供:株式会社キネマ旬報社

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