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解説

カリヴィア海のキューバを舞台にしたアクション・ドラマ。「地獄の埠頭」の脚本家マーティン・ラッキンの原作から、彼自身と「トロイのヘレン」のジョン・ツウィストが共同脚色、「マッコーネル物語」のゴードン・ダグラスが監督した。撮影は「地獄の埠頭」ジョン・サイツ、音楽は「果てしなき決斗」のデイヴィッド・バトルフ。出演者は「地獄の埠頭」のアラン・ラッド、「トロイのヘレン」のロッサナ・ポデスタ(渡米第1回出演)、「最後の銃撃」のロイド・ノーラン、「ジャイアンツ」のチル・ウィルス、ロイヤル・ダノ、フランク・デ・コヴァなど。

ストーリー

南北戦争の雌雄が決して間もないころ。折しもキューバはスペインの圧政に抗して独立の旗を翻した。独立党相手に武器売渡しを業とするキャッシュ・アダムス(アラン・ラッド)は馬車一杯に武器を積込みフロリダのタンパで取り引きを始めた。しかし相手の独立党員は、その場の交渉に応ぜず、スペイン軍の封鎖線を突破し武器が無事友軍に着いてから代金を支払うといって譲らない。止むなくキャッシュは旧式の外輪船を利用キューバに向かった。この船に2人の変わった乗客がいた。1人はキャッシュの商売仇で銃器密売に狂奔するクレイ(ロイド・ノーラン)。彼は事ある毎にキャッシュの邪魔をしていた。そして、もう1人の乗客は、キューバのジャンヌ・ダークと呼ばれるイサベラ(ロッサナ・ポデスタ)という女丈夫。彼女の美貌は忽ち船内の注目を引いた。船が交通の要衝ハイチのプリンス港に到着寸前、クレイはキャッシュに上陸されては事面倒と部下に彼を襲わせたが逆に部下は海に落とされる。上陸したキャッシュとクレイは、独立党の領袖マルティと会った。マルティは2人に多額の金を与え残金はサンチャゴでマセオ将軍が払うと約束した。2人は再び船に乗り、スペイン砲艦の重囲をくぐり抜け遂にキューバの涯に迫った。キャッシュの一隊はスペイン軍を掃討、輸送路を確保した。ところがキャッシュが船に戻ると今しもイサベラがクレイの悪魔の手に押さえられようとしていた。キャッシュは忽ちクレイを倒した。やがて積荷の陸揚げが始まった。が終わる寸前、スペインの臨検隊が現れた。今はこれまでと見た船の運転士は火薬樽に火をつけ敵もろとも船を爆破した。キャッシュ一隊はさらにスペイン軍討伐を進めた。しかし途中、マセオ将軍がスペイン兵の襲撃で所持金全部を奪われたことが分かった。そうなると物欲に固まるクレイは態度を一変、武器をスペイン軍に転売すると言い出した。遂に正義感の強いキャッシュは立ち上がり、クレイを撃ち倒した。胸の中に飛込んできたイサベラに、キャッシュはキューバ解放と、愛する女のために身を挺すことを心に誓った。...

作品データ

原題 Santiago
製作年 1955年
製作国 アメリカ
配給 ワーナー・ブラザース

提供:株式会社キネマ旬報社

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