三千度高熱男
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三千度高熱男

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解説

アーサー・イブンハック氏の原作を、ジェラルド・ダッフイー氏が脚色し、「六人の嫌疑者」「獅子王リチャード」等と同じくチェスター・ワージー氏が監督したもので主役は「第一曲馬団」「海の野獣」等出演のジョージ・オハラ氏が演じ、相手役は「殴り廻る男」出演のサリー・ロング嬢で、トム・リケッツ氏、マードック・マックワリー氏等が共演している。

ストーリー

大金持ちの令嬢エステル・サマーズは貧乏ではあるが人格者のゴードン・エメリーを愛していた。ゴードンは熱烈に彼女を恋しながも所詮及ばぬ恋とあきらめ打ち明けなかった。そして金持ちのジョージ・スタンウェイスがエステルに付纏っているのを羨んでいた。彼の伯父のモーティマーは余命2カ月と医師に宣告され転地加療に赴いた。モーテイマーの共営者ウインザーがゴードンの伯父の遺産が転げ込むであろうことを告げた。ゴードンは喜び勇んで直ぐにエステルに結婚を申し込むと彼女は貴方が金持ちになるなら結婚しないと答えた。ゴードンは当惑したがウインザーが何か牢にいれられるようなことをすればおじさんは遺言状を書き改めるに違いないと忠告した。ゴードンはウインザーの小切手を偽造して救世軍に寄付したがウインザーは売名にもなることだからというのでゴードンを告訴しなかった。ゴードンは次に自動車を盗んだが被害者は保険金を取って上等の自動車が買えたのでゴードンに感謝した。次に彼は銀行盗賊と成った押し入ったが後から侵入した本物の盗賊を銀行員と間違えて空弾で威嚇して縛り挙げたので警察からお褒めに預かった。最後にスタンウェイスの金庫を破壊せんとしたがそれも成就しなかったので絶望かと思ったが、伯父が突如現れて娘のような女を妻にして遺産を与えることにしたと告げたために、ゴードンは狂気してエステルといざ結婚という時、探偵が来て彼は捕縛し60年の刑を宣告された。しかしそれは牢にではなくて、ゴードンを狂人と思った判事が病院に入れようとしたことが判った。かくてゴードンはようやくエステルと結婚することが出来た。...

作品データ

原題 Going the Limit
製作年 1926年
製作国 アメリカ

提供:株式会社キネマ旬報社

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