さよならロッキーの仲間たち
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解説

北米の秘境コロラド・ロッキーの大自然を背景にグリズリーの仔熊の成長と様ざまな野性動物の姿を描くセミ・ドキュメンタリー映画。製作・監督はマーティ・ストーファー、撮影はマーティ・ストーファー、マーク・ストーファーとジョージ・ステイプルフォードが各々担当。また、日本版製作スタッフとして監修を大林宣彦が手がけている他、作詞は岸田衿子、音楽は宮崎尚志、編集は小川信夫が各々担当。出演は監督のマーティ・ストーファー。イーストマンカラー、ビスタサイズ。1978年作品。

ストーリー

雪深い大自然の地、北米コロラド・ロッキーの山小屋にひとりの男が辿りついた。この男(マーティ・ストーファー)は野生動物の生態研究を続ける自然保護観察家で、彼のバッグには、生まれたばかりのグリズリー(ハイイログマ)の赤ちゃんが入っていた。彼はこのグリズリーの成長を記録し、野生に返そうと考えたのだ。かつてはロッキーの王者として群生したグリズリーも、西部開拓の余波を受けて減少し今では絶滅寸前になっていた。彼の暖かい愛情に守られてグリズリーはまたたく間に成長した。川の魚を自分でとり、他のどんな動物も恐れない、強い動物として自信をつけた。マーティの力は、もう必要なくなった。まだ大人になりきらないグリズリーも、爪は鋭くのび、マーティと野原で戯れてももう彼の手におえない程大きくなった。冬眠を終え、春に再会したグリズリーは、マーティが仕掛けた罠にかかった。罠を知らせる意味でやったマーティの行為も動物のグリズリーにはとうてい理解はできない。グリズリーは森の中へと去ってしまった。2年後、マーティは、茂みの中で、立派な大人に成長したグリズリーに再会した。再会したのもつかの間、またグリズリーは森の中へと去っていった。マーティはこのたくましいかつての友を名残り惜しそうに見送るのだった。(サンリオ配給*1時間10分)...

作品データ

原題 The Man Who Loved Bears
製作年 1978年
製作国 アメリカ
配給 サンリオ

提供:株式会社キネマ旬報社

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