五人の札つき娘
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五人の札つき娘

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解説

独軍占領下のユーゴを部隊に,ナチス兵と通じて髪を切られた5人娘とパルチザンを描く戦争映画。監督は「黒い蘭」のマーティン・リット。ユーゴ・ピロの原作を、ジョン・マイケルとピーター・アキレスが脚色した。撮影はジュゼッペ・ロトゥンノ。音楽はアンジェロ・フランチェスコ・ラヴァニーノ。出演はシルヴァーナ・マンガーノら5人娘のほか、リチャード・ベースハートら。製作は「戦争」のディノ・デ・ラウレンティス。

ストーリー

1943年、独軍占領下のユーゴ西北部のある町――。ジョバンカ(シルバーナ・マンガノ)、ダニーザ(ヴェラ・マイルズ)、マーヤ(バーバラ・B・ゲデス)、リューバ(ジャンヌ・モロー)、ミーラ(ハリー・ガーディノ)の5人のユーゴ娘はドイツ軍兵ケラーと関係をもっていた。パルチザンは5人を裁判にかけ懲罰として彼女らの頭を丸坊主にした。ケラーがパルチザンの若者ブランコに狙撃されたため、女たちは独軍の命令で町を追放され、山野を放浪した。パルチザン活動も活発になり、ジョバンカの恋人だったベルコ(ヴァン・ヘフリン)もブランコ、ミルコらの仲間と町へ出てゲリラ活動を始めた。池で水浴していた5人の女はパルチザンの闘士と顔見知りになった。パルチザンが独軍の小隊を狙撃したとき、死体から衣類や武器を手に入れることを覚えた女たちは、独力で独軍を襲撃した。気丈なリューバは将校ラインハルト大尉(リチャード・ベースハート)を生け捕った。女たちは、パルチザンの仲間と合流した。ベルコはジョバンカに昔の仲間のよりを戻そうと迫った。が、彼女は髪を切られた時ベルコが少しの同情も示さなかったのを恨んでいた。リューバと独軍大尉との間に淡い恋が芽生えた。ケラーの子を宿したミーラの出産の日も近かった。パルチザンの隊長がベルコの一隊に故郷の町を攻撃することを命じた。町はドイツ建国10周年記念の祭典の最中だった。パルチザンも犠牲を出したが、攻撃は成功だった。隠れ家にはリューバ、ミーラ、大尉の3人が残っていたが、ミラの子供が生まれた。突然脱出を計ったラインハルト大尉をリューバが射殺した。隠れ家は、独軍の空中捜索で発見された。安全な場所に移らねばならなかった。険しい雪の山道で、独軍の大軍に追われた。ベルコは敵の進撃を遅らせるため、その場にとどまる役を引受けた。ジョバンカもとどまった。迫る独兵の群れに2人の機関銃が火を吐いた。...

作品データ

原題 Five Branded Women
製作年 1960年
製作国 アメリカ
配給 パラマウント

提供:株式会社キネマ旬報社

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