荒野の悪魔
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荒野の悪魔

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解説

エリザー・リプスキーの小説を、ハリー・ブラウンとフィリップ・ヨーダンの2人が脚色「駅馬車(1965)」のゴードン・ダグラスが監督した西部アクション。撮影はジョー・マクドナルド、音楽はレオン・クラッキンが担当した。出演はTV「保安官ワイアット・アープ」のヒュー・オブライエンのほかにロバート・J・エヴァンス、ドロレス・マイケルズなど。製作はハーバート・B・スウォープ・ジュニア。

ストーリー

1876年7月4日、独立100周年記念日で、にぎわう人々をよそに、ハーディ(ヒュー・オブライエン)は、フィニーほか2人の仲間と銀行に押しいった。しかしハーディのみつかまり、他の3人は逃走した。投獄されたハーディは、フェリックス(ロバート・J・エヴァンス)という凶悪犯と知りあった。彼は彼を殴った者すべてを殺すというほどの凶暴性を持っていた。獄中でハーディは、仲間のだれかがつかまったら、必ずその家族を養うという仲間同士の約束が果たされていないことを知った。彼には妊娠中の妻エレンと娘があった。ハーディからこの話を聞いてまもなく、フェリックスは出獄した。そしてすぐフィニーの家に行き彼を殺し、放火し、金を盗んで逃走した。次に彼が訪れたのはハーディの留守宅。美しいエレンに野心を抱いた彼だったが、逆に彼女から殴られてしまい、ひそかに彼女殺害をたくらんだ。ショックでエレンは流産した。一方、面会人からことの次第を聞いたハーディは、フェリックスの仕業であると確信し、彼を捕まえるため、判事と納得ずくで出獄した。すぐフェリックスを捕まえたが証拠不十分で放免された。法の力では悪を退治できないと悟ったハーディは拳銃で対決することにした。フェリックスに会い、決闘の提案をしたがその時敵はかくし持った拳銃で、ハーディの左腕を射った。しかし、ハーディの拳銃も黙ってはいなかった。猛烈に火を吹き、荒野の悪魔もついに倒れた。...

作品データ

原題 The Fiend Who Walked the West
製作年 1958年
製作国 アメリカ
配給 タイヘイフィルム

提供:株式会社キネマ旬報社

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