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解説

フレッド・マイトン氏の小説「エンゼルの顔をしたモリー」に基づきトム・ホプキンス氏が脚色し、「パリは懲り懲り」「恥かしの告白」と同じくオスカー・アッフェル氏の監督したもの。主役は「恥かしの告白」「パリは懲り懲り」等と同じくヴァイオラ・ダナ嬢で、相手役は「魔海の髑髏島」「アダムス・リブ」等出演のミルトン・シルス氏、「汝の名は女」「愛国の喇叭」等出演のウォーレス・マクドナルド氏等で、ニューヨークの女賊をヒロインにした筋である。

ストーリー

スパイク・モーランの悪漢団の仲間に入っていたモリーは、一日スパイクと共に探偵に追われ、ジョン・ランドの邸宅へ逃げ込んで彼の母に助けれる、モリーは母の感化で今までの汚れた生活を棄てて、新生活に入る喜びを知った。ジョンはラモンと言う悪人に計られ、ラモンを信じて知らず知らずのうちに悪事に引込まれようとしたが、ラモンはジョンを破滅させようとするサイラスの手先になって、ジョンの金庫のうちへ彼を罪人に陥すべき書類を隱し、官憲に密告してジョンを捕えさせようと計っていた。これを知ったモリーはスパイクをして金庫の中から書類を盗み出させたので、役人が来た時には書類は見つからなかった。モリーのこの行いはジョンの母の疑いを買ったが、彼女の真意が知られて遂にジョンとモリーとは結婚することになった。...

作品データ

原題 The Heart Bandit
製作年 1924年
製作国 アメリカ

提供:株式会社キネマ旬報社

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