血闘(1952)
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血闘(1952)

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解説

「大地は怒る」のケイリー・ウィルソンが制作する1952年色彩作品で、「海の征服者」ラファエル・サバティニの著名な原作を映画化した伝記時代劇である。脚色はロナルド・ミラーと「ミニヴァー夫人」のジョージ・フロシェールが協力、「ショウ・ボート(1951)」のジョージ・シドニーが監督した。撮影は「ショウ・ボート(1951)」のチャールズ・ロシャー、音楽はヴィクター・ヤングが担当する。主演は「キング・ソロモン」のステュワート・グレンジャー、「ヴァレンチノ」のエレノア・パーカー、「ママの青春」のジャネット・リー、「勇敢な牝牛」のメル・ファーラーで、以下「ミニヴァー夫人」のヘンリー・ウィルコクスン、「巴里のアメリカ人」のニナ・フォック、「ミズーリ横断」のリチャード・アンダーソンらが助演する。

ストーリー

フランス革命当時。--匿名人の仕送りで悠々自適するアンドレー・モロウ(スチェワート・グレンジャー)は、その仕送り主が未知の父ドゥ・ギャヴィラック伯爵と判明するに及んで、親友の革命家フィリップと共に伯爵家を訪ねた。伯爵はすでに亡く、訪問の途中にふと見染めた美姫アリーン(ジャネット・リー)が伯爵の娘、つまり実の妹と知ってアンドレーは失望するが、加えて同行のフィリップの正体を決闘狂の貴族ドゥ・メイン候ノエル(メル・ファーラー)に見破られ、その邪剣の前に無二の親友を失わねばならなかった。復讐を誓った彼は身を道化芝居の一座に投じ、道化役者スカラムーシュに扮して襲名をあげる傍ら、ひそかに剣技を磨いた。舞台の相手役レノール(エレノア・パーカー)の思慕の情も適度にあしらい、血のにじむ精進を続けるうちに、再びノエルの手強い挑戦を受けて一命危うしとみえた。女王の命により今はノエルの許婚であるアリーンの機転で窮地を脱した彼は、剣を練る一方、本名で庶民の代議士となり、凶暴な貴族達の迫害から民衆指導者の命を守った。アリーンとレノールの心使いで宿敵ノエルと対決の機会を得ずじまいになりそうなある日、偶然、彼ースカラムーシュの舞台を観にきたノエルの挑みに、アンドレーは決然応じた。激闘数十合、ようやくうち勝った相手を、彼はふしぎに殺せない。こと終わった後、アンドレーの実の父はドゥ・ギャヴィラック候でなくノエルの亡父ドゥ・メイン候だったことが判った。宿命の兄ノエルはバスティーユ襲撃の当日横死し、アンドレーとアリーンは晴れて結婚できる身となった。...

作品データ

原題 Scaramouche
製作年 1952年
製作国 アメリカ

提供:株式会社キネマ旬報社

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