画家の妻
ホーム > 作品情報 > 映画「画家の妻」
メニュー

画家の妻

  • 特集
  • インタビュー
  • 予告編・動画
  • 映画評論
  • 関連ニュース
  • レビュー
  • 動画配信検索
  • DVD・ブルーレイ
  • 映画館
最新情報はこちら

解説

「成金の末路」「疑問の行商人」等のユ社映画で最近紹介されたフランク・メイオ氏主演の悲劇で、対手は新進のジョセフィン・ヒル嬢と、「白銀の群」主演のベティー・ブライス嬢。監督はクリスティー・キャバンヌ嬢である。

ストーリー

美しい田舎の乙女ジャンは画家ネッドと恋に陥り、彼と共にパリへ出奔して、その当座は楽しい家庭を持ちはじめたが、やがて金に窮して2人とも苦しむ。無情な家主は2人に立ち退きを迫り、もし出来なければジャンが美しいのだから、その点を利用して楽に金を儲けるが良いと薦める。病める夫を助けたいばかりに、苦い涙を胸に秘めて、ジャンは往来で出逢った金持ちに身を委せ、それによって得た莫大の金で夫を健康な体に返した。ネッドはもちろん金の出所を知らず、ジャンはそれを父から得たのだと信じていた。そして健康になってからは仕事も進みやがて故国のアメリカへジャンを伴って帰って来る。富豪ジェームズ・カートライトの令嬢はネッドを恋し、父に願ってネッドとジャンとの仲を割き、己れ代わってネッドの妻となろうとする。我子可愛さから父なる富豪は黄金を積んでジャンに夫を思い切ってパリへ帰ってくれと頼むが、何でこれをジャンが承諾しよう。一時はジャンの愛を疑ったネッドも、彼女のこの美しき心を知って、ジャンと行末永く連れ添う事となる。...

作品データ

原題 Burnt Wings
製作年 1920年
製作国 アメリカ

提供:株式会社キネマ旬報社

関連ニュース

関連ニュース
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi