風に逆らいて
ホーム > 作品情報 > 映画「風に逆らいて」
メニュー

風に逆らいて

  • 特集
  • インタビュー
  • 予告編・動画
  • 映画評論
  • 関連ニュース
  • レビュー
  • 動画配信検索
  • DVD・ブルーレイ
  • 映画館
最新情報はこちら

解説

サタデー・イヴニング・ポースト誌上に掲載されたA・M・シンクレアー氏原作の小説を、エドワード・T・ロウ・ジュニア氏が脚色し、「疑惑の夜」と同じくハーバート・ブラッシュ氏が監督したもの。主役は「大台風」「嵐」等出演のハウス・ピータース氏と「夜の馬鹿」「ノートルダムのせむし男(1923)」等出演のパッシー・ルス・ミラー嬢で、邦人俳優山本冬郷氏、桑原ジョージ氏、南部邦彦氏等も出演している。

ストーリー

ピーター・ロッスリンは太平洋上をヨットに乗って航海中自分の恋しているパトリシアの兄二人から無線電信を受け取った。それによると彼女は財産目当ての不良少年アーノルドと婚約しているから、早く帰れというのである。ピーターは彼女の兄達の助力を得て巧みにパトリシアを自分のヨット上に連れ来り、顔に顔に包帯をしてアーノルドを装い、彼女と結婚してしまった。彼らはしばらくして新婚旅行の航海に出たがパトリシアは自分はアーノルドと結婚したのだと信じていた。ピーターは包帯を取り去って現れたので、彼女はピーターがアーノルドを監禁したと思っていたが、彼女が熱病にかかった時、ピーターは心を込めて看病し、やがて彼女の病癒えた時、彼女はピーターと結婚したのである事を知って喜んだ。その夜大嵐が起こって、ピーターの奮闘で、船は難破を免れた。二人はしばらくして幸福な新生涯に入る。批評ー原作の喜劇味が看過され、活劇の分子が余計に盛られてあるが,演技の良いのと、活劇の多いので一般には受ける映画。(ニウス誌ローレンス・リード氏)...

作品データ

原題 Head Winds
製作年 1925年
製作国 アメリカ

提供:株式会社キネマ旬報社

このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi