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解説

「断崖の砲火」「輝く西部」のジョージ・オブライエンが主演する映画で、嘗て舞台に上演されたポール・アームストロングの原作をヘンリー・ジョンソンと「荒馬スモーキィ」のスチュアート・アンソニーが共同脚色し「極楽兵隊さん」のジョージ・マーシャルが監督に当り、「水平上陸」のアーサー・ミラーが撮影した。助演者は「月の宮殿」「ビール万歳」のメアリー・ブライアンを始め、「フープラ」のハーバート・マンディン及びロジャー・イムホフ、「戦争と女性」のベティー・ブライス、「メリケン万歳爆走の巻」のジョージ・ミーカー、「心の緑野」のラッセル・シンプソン等である。

ストーリー

金採掘に一生を捧げたホーレス・ソーンダース、ジム・ウッド、デーヴ・マーティンの三老人は、亡き親友ロジャースの忰ニールを幼い時から手塩にかけて育てた。ニールが立派な青年に成人した時、三老人は見事金鉱を堀当てた。そこでいよいよ本式に発掘作業をやる事となって新式の機械購入のためにニューヨークへ行く。その使者の役はニールでホーレスが付添って出掛け、機械は無事に買入れたが、ニールは女嫌いのホーレス老人の眼をかすめてエリザベス・ヴァンディグリフトという娘と恋に陥ち結婚して了ふ。西武ではホーレス始めジムもデーヴも女嫌いの事とてエリザベスを他人扱いにした。彼女の方でも淋しい西部の生活に幻滅を感じて喜ばなかった。その為めにニールとエリザベスは結婚早々なのに口論した揚句、エリザベスはニューヨークへ逃げ帰る。自分が悪かった事を悟ったニールがニューヨークへ妻を追って行くと、彼女はフィリップ・バクスターという男と親しい素振をわざと見せつけた。憤慨し、失望したニールは黙って世界漫遊の旅に上って了った。エリザベスは悔いたが及ばず、ニールの胤を宿して西部へ戻った。三老人はニールの子が出来るというので機嫌が直りエリザベスに親切になった。ニールが世界漫遊旅行から帰った日、歓迎会の席上からエリザベスは何者かに誘拐され去った。そして追跡したニールも誘拐者に捕えられ、ある暗室に伴い入れられた。電燈が点くと、そこはエリザベスの寝室で、ニールと彼女の間に出来た愛児が静かに眠って居た。エリザベスは子供を起さないで頂戴と言いながら、ニールを笑顔で抱くのだった。...

作品データ

原題 Ever Since Eve
製作年 1934年
製作国 アメリカ

提供:株式会社キネマ旬報社

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