怪探偵ブレーク
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解説

ロバート・F・ヒル氏が書き卸した探偵連続劇をウィリアム・ロード・ライト氏がジョージ・モーガン氏とが脚色し、「冒険娘」「北国の暗影」等と同じく原作者のヒル氏が監督したもので、主役には「大学生活」「新大学生活」出演のヘイドン・スティーヴンソン氏が扮し、「処女時代」「誉れの鉄腕」等出演のグロリア・グレイ嬢を始め、ハーバート・ブライアー氏、ウィルバー・マック氏、アルバート・ハート氏、グレイス・キュナード嬢等が助演している。

ストーリー

ロンドン市民を極度に恐怖震愕させている綽名スパイダーという稀代の悪漢を頭目とする強賊団は出没自在に跳梁してスコットランド・ヤードのロンドン警視も殆ど手を束ねて座視傍観するに異ならなかった。時に英国貴族中でも由緒深き家柄に属するブラントン卿は、中世紀の錬金術者も遂に果たさなかったところの下等金属を黄金に化成せしめることに成功した。そのことを知ったスパイダーは門じあの化学方程式を奪わんとして早くも策動した。ブラントン卿の姪でその相続者たるダイアナ・ベレスフォード姫は伯父の身に危険の及ばんことを慮って、当時職を辞して閑地に在った前ロンドン警視、探偵アンガス・ブレークに助力を求めた。ダイアナ姫の杞憂は遂に杞憂にならず悪漢団はブラントン邸に侵入した。それはブラントン卿の後妻の連れ子アルバート・ドレキセルがスパイダー一味と気脈を通じていて手引きしたのだった。ブレーク探偵がブラントン邸に馳せ参じた時既にスパイダー一味は秘密の地下室にまでも出没し始めていた。ブラントン卿がブレーク探偵を秘密実験室に案内して例の錬金方程式を示さんとすると、突如壁の中から1本の腕が出て方程式を掴み取った。ブレーク探偵はそれを奪い返さんとして活動を開始した。...

作品データ

原題 Blake of Scotland Yard
製作年 1927年
製作国 アメリカ

提供:株式会社キネマ旬報社

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