海賊の王者
ホーム > 作品情報 > 映画「海賊の王者」
メニュー

海賊の王者

劇場公開日
  • 特集
  • インタビュー
  • 予告編・動画
  • 映画評論
  • 関連ニュース
  • レビュー
  • 動画配信検索
  • DVD・ブルーレイ
  • 映画館
最新情報はこちら

解説

「タンガニイカ」のアンドレ・ド・トスが監督した海賊スペクタクル。フィリッポ・サンジェストとアンドレ・ド・トス、それにプリモ・ゼリオの3人が脚本を担当。撮影にはトニーノ・デリ・コリが当った。音楽を受け持ったのはフランコ・マンニーノ。イタリアで作られたアメリカ資本作品。出演するのは「快傑白魔」のスティーヴ・リーヴス、「フランス女性と恋愛」のバレリー・ラグランジュなど。製作ジョセフ・E・レヴィン。

ストーリー

17世紀末、スペイン植民地の中心地パナマ。ここで数名の奴隷が売られていた。ちょうどそこを通りかかった、スペイン総督の令嬢イネス(バレリー・ラグランジュ)は、奴隷の1人ヘンリー・モーガン(スティーヴ・リーヴス)が残酷な目にあわされているのを見かねて自分の邸に引取った。だが彼は令嬢の高慢さに反発したので、スペイン軍船の漕手にされてしまった。モーガンはこの漕手奴隷たちを部下に叛乱を起し、スペイン人を船内から一掃スペインへの復讐を誓い、海賊船として旗印をあげた。船がある島へ立ちよった時、モーガンはかつて彼を救ってくれたイネスが海賊一味に捕らえられていたのにめぐりあった。モーガンは食料、武器のほかに女たちを買いとろうと申出て、首領のオロネーゼと喧嘩になり、決闘の末、オロネーゼを降参させた。ある日、モーガンたちの本拠地に英国船がおとずれた。英領ジャマイカの総督トーマス・モディフォード卿が、対スペイン戦に力をかしてほしいとのことだった。モーガンがその願いを聞き入れ、イネスを卿にたくしパナマへ送り届けてもらった。モーガンは次々とシペイン領を征服、ついに本拠パナマ襲撃を企てた。それを知ったパナマの要塞は一斉に砲門を開き、モーガンの船を撃沈した。モーガンが船と運命を共にしたとの報がもたらされ、パナマは驚喜した。海からの攻撃に失敗したモーガンは、陸路を背後から襲おうと計画をたてた。部下は反対したが、モーガンはこれを断行、意外な敵の出現にルペイン軍は敗北、パナマはモーガンの手に陥ちた。モーガンは奮戦しながらも愛人イネスを捜し求め、ついに路上に倒れている瀕死のイネスを発見、ひしと抱きしめるのだった。...

作品データ

原題 Morgan the Pirate
製作年 1961年
製作国 アメリカ
配給 MGM

提供:株式会社キネマ旬報社

このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi