アニマル大戦争
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アニマル大戦争

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解説

オゾン層に異変がおこり、動物達が人間を襲い出すさまを描く。製作はエドワード・L・モントロー、監督は「グリズリー」のウィリアム・ガードラー、脚本はウィリアム・ノートンとエリナー・ノートン、撮影はボブ・ソレンティーノ、音楽はラロ・シフリン、編集はバブ・アースマンとジェームズ・ミッチェル、動物とスタント調整はモンティ・コックス、特殊効果はジーン・グリッグが各々担当。出演はクリストファー・ジョージ、レスリー・ニールセン、リンダ・デイ・ジョージ、リチャード・ジャッケル、マイケル・アンサラ、ルース・ローマン、ポール・マンティー、ジョン・セダー、ポール・バーンズ、アンドリュー・スティーブンス、キャサリン・ブラッケン、ボビー・ポーター、スーザン・バックリーニー、ミシェル・ステーシー、マイケル・ルーガスなど。

ストーリー

自然を愛好するハイカーのグループが、2週間の予定で、カリフォルニアのシェラ山脈のソノラ峠に入った。登山ガイドのバックナー(クリストファー・ジョージ)がリーダーになり、一行は山中深くへ入り、それにしたがって動物達の姿は増してくる。木々には鳥が群がり、ライオンが歩いている。やがて、一行の1人ジョン少年(ボビー・ポーター)がラジオのニュースを聞いた。つまり、地球をとりまくオゾン層が激減した高所は宇宙線が強く危険だというのである。その夜、一行の1人マンディ(スーザン・バックリーニー)が狼に襲われた。夫のヤング(ジョン・セダー)は一行と分かれ、森林見張り所に急ぐが、途中でマンディーは鳥に襲われて死に、ヤングは1人の少女(ミシェル・ステイシー)を助ける。少女も又、両親を野獣に殺されたのだ。一方、一行は、そんなことも知らず、何か大事なニュースをつげるラジオは、ジョンの母シャーリー(ルース・ローマン)の手により使い物にならなくなり、間もなくワイルドキャットが彼らを襲う。すべてはビールースの突然変異によるものであった。下の町では、犬やネズミが人々を襲い、人々は避難を開始する。そして、山の一行は広告会社の重役ジェンセン(レスリー・ニールセン)とバックナーに、2つのグループに意見対立で分かれた。山をくだるのはバックナー、女流ジャーナリストのテリー(リンダ・デイ・ジョージ)、サンティー(マイケル・アンサラ)、テーラー(リチャード・ジャッケル)らのグループ。レンジャー詰所へ山を上がっていくのが、ジェンセン、シャーリー親子たちだ。バックナーたちは道をおり、ジェンセンらはついに道に迷い、彼は発狂し、クマに殺され、シャーリーらは遺棄されていたヘリコプターに避難。一方、ヤングと少女は、人影のない町に着き、少女を車の中に入れたヤングは蛇に咬み殺された。そしてバックナーらは材木伐採キャンプにたどり着くが、野犬が襲いテーラーらは死に、バックナーとサンティーらは川に逃げこんだ。そして、動物たちが全滅したあとに、救助されたハイカーグループは、シャーリーたちとバックナーたちの計6人だけであった。やがて異変は去る--。...

作品データ

原題 Day of the Animals
製作年 1977年
製作国 アメリカ
配給 ワーナー・ブラザース映画

提供:株式会社キネマ旬報社

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