足で蹴る恋
ホーム > 作品情報 > 映画「足で蹴る恋」
メニュー

足で蹴る恋

  • 特集
  • インタビュー
  • 予告編・動画
  • 映画評論
  • 関連ニュース
  • レビュー
  • 動画配信検索
  • DVD・ブルーレイ
  • 映画館
最新情報はこちら

解説

ティファニー社映画で我が国に輸入された最初の作品である。A・P・ヤンガーの書き下ろした台本に基づき、リチャード・ソープが監督した学生スポーツ劇。出演は「我れ若し王者なりせば」のマーセリン・デイ、新進のチャールズ・デラニー、「喧嘩友達」のエドナ・マーフィ、その他デュエイン・トンプソン、キャスリーン・キーなどが出演している。

ストーリー

金満家の息子ジム・ゴードン(チャールズ・デラニー)はカリフォルニア大学に入学し、メリー・ワード(マーセリン・デイ)という女学生と恋仲になる。だがある日、他の女学生にせがまれて彼女に接吻しているところをメリーに見られ、ふたりの仲には暗雲が低迷し始めた。教室中でジムはメリーに説明しようと試み、教授の怒りを買って退学を命じられるが、彼の男らしい態度に教授の心も解けて、復校を許される。カリフォルニア大学対スタンフォード大学のサッカー試合の前夜、ケネスという不良学生と怪しげな舞踏場へメリーが出かけたのを知ったジムは、メリーを連れ戻しに出かける。しかし、連れて帰る途中にメリーと争い運転を過まってふたりの乗る車は断崖から墜落し、メリーは負傷し入院する。翌日、昨夜の事件が知られて試合でジムは補欠に廻されてしまう。カリフォルニア方の旗色は悪く、試合は負けと思われたが、ジムが補欠で出場し、その奪闘で最後に逆転してカリフォルニアが勝利する。その後、ジムとメリー仲が昔通りになったことは、いうまでもない。...

作品データ

原題 College Days
製作年 1926年
製作国 アメリカ

提供:株式会社キネマ旬報社

このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi