紅い唇(1928)
ホーム > 作品情報 > 映画「紅い唇(1928)」
メニュー

紅い唇(1928)

  • 特集
  • インタビュー
  • 予告編・動画
  • 映画評論
  • 関連ニュース
  • レビュー
  • 動画配信検索
  • DVD・ブルーレイ
  • 映画館
最新情報はこちら

解説

「つばさ」「恋人強奪」等出演のチャールズ・バディー・ロジャース氏と「法螺吹き靴屋大当たり」「支那の鸚鵡」等出演のマリアン・ニクソン嬢との共演する映画である。監督は「爆進デニー」「珍戦花嫁争奪」と同じくメルヴィル・ブラウン氏で、原作はパーシー・マークス氏、脚色はジェームズ・T・オドノヒュー氏。

ストーリー

ヒュー「バディー」ファーレルは新入生で、ステュワート・フリーマンの同窓生であった。彼はある夜、。歌の上手い所から、上級生達のお眼鏡にかない、この学校の生徒間の人気者シンシア・グレイ嬢のお慰みに選び出された。その晩からバディとシンシアとは互いに好きになった。で、かつてシンシアの友達だったステュワートも自ら棄権して、シンシアとバディとの交情を助ける約廻りを務める様になった。バディは880ヤードの組選であった。が、試合の前夜、シンシアが彼の許を遅く訪れた時、彼女を送り帰した。それをコーチが見付けて、彼が組選手にあるまじく女と共に夜更かしをして歩くものと誤解し、彼を選手から除いた。が、バディはその時はもう、シンシアさえ己れと結婚してくれるならば、学校を止めてもいいとさえ思い詰めていた。シンシアは、しかし、彼の前途を考え、また、ステュワートの忠言によって、彼の許を離れ家へ帰っていった。バディは、それを彼女に裏切られたものと信じて自暴自棄になった。が、やがて彼も女に迷うことの愚かさを覚り、心を入れ替えて再び選手を志願し、練習に熱心になった。いよいよ対校競技の日が来た。彼は880ヤードの選手として第1着を占めた。その夜、ダンスの集まりに、彼は絶えて久しいシンシアと顔を合わした。互いに疎隔した2人の心は、互いに思いを直ちにそれとは口に出しかねていた。そして2人の間は永久に離れて行かんとしたのであったが、偶然の機会は2人をまた結び合わすのであった。...

作品データ

原題 Red Lips
製作年 1928年
製作国 アメリカ

提供:株式会社キネマ旬報社

このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi