愛について、ある土曜日の面会室
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愛について、ある土曜日の面会室

劇場公開日

解説

フランスのマルセイユを舞台に、それぞれの事情を抱えて刑務所の面会室へと向かう3人の男女の心の軌跡を追ったヒューマンドラマ。初恋の男性が警察に暴行した罪で逮捕されてしまった少女ロール、多額の報酬と引き替えに自分にそっくりな受刑者と入れ替わるという依頼を受けた青年ステファン、息子が殺された真相を知るためにアルジェリアからやって来た母親ゾラ。ある土曜日の朝、3人はそれぞれの思いを胸に刑務所の面会室を訪れる。

作品データ

原題 Qu'un seul tienne et les autres suivront
製作年 2009年
製作国 フランス
配給 ビターズ・エンド
上映時間 120分
オフィシャルサイト  

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愛について、ある土曜日の面会室の映画評論・批評

刑務所にいる夫が勝手に移送された。会う術がない。助けて欲しい。そう訴えて、なりふり構わず泣き叫ぶ女を捉えたすべり出し。正直にいうと、ちょっと苦手な映画かしらと身構えた。このままこういう“熱い”演技が続くのかといやな予感がよぎった。けれ...愛について、ある土曜日の面会室の映画評論・批評

映画レビュー

平均評価
3.5 3.5 (全2件)
  • 人生が交錯する面会室 ネタバレ! 私がまだもっと繊細で不安定だった頃、周囲の見ず知らずの人々にもそれぞれ人生があり生活があることにふと気付いて何だかたまらなくなってそのまま電車に乗っていることが出来ずに降りてしまったことがある。... ...続きを読む

    arakazu arakazuさん  2014年1月6日  評価:4.0
    このレビューに共感した/1
  • 愛を知り、その大切さに気付く総てがここに描かれている ネタバレ! 「人間にもしも、未来を見通せる予知能力があったなら、こんな悲しみを背負う必要が無かったのに」と言う想いがこの映画を観終わった時の感想だった。 突然予告も無く、思いっ切り金属バットか何かで頭を殴ら... ...続きを読む

    Ryuu topiann(リュウとぴあん) Ryuu topiann(リュウとぴあん)さん  2013年2月22日  評価:4.5
    このレビューに共感した/0人
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