「もはや映画ではない。」この空の花 長岡花火物語 johnny B badeさんの映画レビュー(感想・評価)

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この空の花 長岡花火物語

劇場公開日 2012年5月12日
全11件中、2件目を表示
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もはや映画ではない。

「じじいが凄いことをやった」というレビューを見て発奮し
大林御大自らがフィルムと共に来場をされたホールでの鑑賞。

そっち系の市民団体の主催なのが気に入りませんでしたが
「転校生~さよならあなた~」でフレームが常に傾いていた如く
偏りまくっている最近の作風を体現しているようなつくりでした。

まあ、思想はさておいて、作風はもうハチャメチャ。

おそらく、脳内で思いついたことを、
実際にやってみたらこうなったという
じじいの妄想力全開の作品に仕上がってました。

「あの、夏の日」ではあの菅井きんを
「理由」では犯人を空に飛ばしたように
今回もラストは誰か飛ぶんじゃないかとハラハラしました。

やはり、映画の魔術師大林宣彦。
老いてなお、壊れまくり。

この調子でどんどん突き進んで欲しいです。

johnny B bade
さん / 2016年4月19日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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