ル・アーヴルの靴みがき
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ル・アーヴルの靴みがき

劇場公開日

解説

「浮き雲」「過去のない男」のアキ・カウリスマキ監督が、フランスの港町ル・アーブルに生きる人々の姿を描いた人情劇。北フランスの港町ル・アーブルの駅前で靴磨きをして暮らしているマルセルは、妻アルレッティと愛犬ライカとともにつつましい生活を送っていた。そんなある日、港にアフリカからの不法移民が乗ったコンテナが漂着し、マルセルは警察に追われていた1人の移民の少年イングリッサと出会う。そしてその頃、アルレッティは医師から余命宣告を受けており……。妻のアルレッティ役にカウリスマキ作品常連のカティ・オウティネン。

作品データ

原題 Le Havre
製作年 2011年
製作国 フィンランド・フランス・ドイツ合作
配給 ユーロスペース
上映時間 93分
オフィシャルサイト  

受賞歴

第64回 カンヌ国際映画祭(2011年)

出品
コンペティション部門
出品作品 アキ・カウリスマキ

インタビュー

アキ・カウリスマキが移民問題を良心とユーモアで描いたおとぎ話
インタビュー

アキ・カウリスマキ(上部写真右)が独特のユーモアで「フランスのメンフィス」と呼ぶ港町、ル・アーブルを舞台に繰り広げられる新作が「ル・アーヴルの靴みがき」だ。裏通りにひっそりとたたずむ古い町並みの住人であるマルセル・マルクス(『ラヴィ・...インタビュー

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ル・アーヴルの靴みがきの映画評論・批評

字幕が足りない。笑えないじゃないか。映画の冒頭で、私はちょっと首をかしげた。主人公マルセル(アンドレ・ウィルム)に靴をみがかせたやくざが画面から姿を消し、銃声が聞こえたあとのやりとりを見たときだ。靴みがきの助手が「可哀相に」とつぶやく...ル・アーヴルの靴みがきの映画評論・批評

映画レビュー

平均評価
3.5 3.5 (全9件)
  • 観客は滑稽にも置き去りにされる。 人々の愛に心が満たされていく中で、常につきまとう不安。 「いつ清算されるのか」と落ち着かない観客をよそに、誰もが望む、しかし1番あってはならないようなラストを迎える。 観客はただ呆然と泣き笑うだ... ...続きを読む

    ヨーザン ヨーザンさん  2016年11月4日  評価:4.0
    このレビューに共感した/0人
  • ん~・・・ ネタバレ! チョロっと笑えるトコロもあったけど、 こんなに長々とやるような内容では無いと思います。 ...続きを読む

    jjjjj jjjjjさん  2016年1月21日  評価:1.0
    このレビューに共感した/0人
  • 優しさのかたち アキ・カウリスマキ作品はこれが初めて。期待を裏切らない、独特の空気感に出会えた心地よさが残った作品となりました。 仏港町、ル・アーヴルを舞台に、靴磨きの男と不法侵入の少年。また、男の妻や彼らをと... ...続きを読む

    nuna nunaさん  2014年10月15日  評価:3.5
    このレビューに共感した/1
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