ジョイフル♪ノイズのレビュー・感想・評価

ジョイフル♪ノイズ

劇場公開日 2012年4月28日
7件を表示 映画レビューを書く

ゴスペルの映画は好きです

こういう映画でのクイーン・ラティファは良い存在感ですね。
「天使にラブソングを」に似たストーリーで好きです。

matta
mattaさん / 2016年5月4日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  楽しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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映画館で観たかった!

聖歌隊の歌声が素晴らしい‼︎
鳥肌ものです‼︎‼︎
コメディに分類されてるけどストリートにも感動しました。
リピーターになること間違いなし☆
お勧めしたい映画です(^^)

HS
HSさん / 2015年6月5日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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音楽と炸裂マンパワー

皆それぞれ、問題もあるから人生もある。境遇は違えど想う力は一緒。それが力強くポジティブにアウトプットされたのが音楽。音楽って素敵とおもわせてくれます。

TKN
TKNさん / 2013年10月22日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  悲しい 楽しい 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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芸術の秋 音楽好きの人には、お薦めの1本!

こんなに楽しくて、音楽の最高な映画が昨年公開していたなんて全く気付きませんでした。
本当に勿体無い事をしました。この映画を映画館で見損ねていたなんて、かなりの大馬鹿者と自分でも呆れかえる程でした。
最近レンタル店で、この映画のパッケージに、ドリー・パートンの顔が映って見えたので、「えぇ珍しい!最近でも、こうして映画に出ているの?」と言う事で早速借りてみると、これが大正解でした。彼女が出演していれば、それも当たり前と言えば当たり前なのだろうけれどね。
物語は、片田舎の教会の聖歌隊が全米の教会音楽コンテストで成功する迄の歩みを描きますが、数々のヒット曲が盛り込まれているので、音楽好きには面白い、お宝映画ですよ。
しかし、面白いと言っても、正直映画の展開としては何の凝ったヒネリも無ければ、それ程の盛り上がりにも欠ける、全く平凡その物の、サクセスストーリーなのだ。
本作の魅力は、ドリー・パートン、そしてクィーン・ラティファとの夢の共演ならぬ、歌の競演とでも言うべきか、2人とも聴かせてくれるのですね!
そして、更にこの作品がとても良いと思った理由の一つに、ドリー演じるGGの孫ランディを演じていたジェレミー・ジョーダンと言う俳優が最高の歌声を聴かせてくれます!!!
彼は、ドリュー・バリモア主演の「25年目のキス」にも出演していたといいますが、タイトル順が6~7番目の配役なので、彼の存在を私は全く憶えていませんでした。
この映画では、いささかドリーの孫役には少しばかり年齢が高いので、彼のキャリアをチェックしてみると、もう信じられない程の苦労人なのでした。
彼の半生を映画にした方が感動的な作品が出来るのではと思える程波乱万丈の半生を送って来ている彼でした。
しかし、映画で観る限りに於いては、彼の表情はとても爽やかで、暗い陰りも全く見えないのが、凄い、流石はアメリカの俳優です。そして彼自身が教会のゴスペル音楽に子供の頃に出会い、そこで歌の猛特訓をしたと言う事ですから、或る意味、この映画の物語とシンクロしている部分もあります。
今から20年も前に歌手デビューした彼は、「黒人の様に唄える白人シンガー」と言うのが、
当時の彼のキャッチコピーだったらしいです。そりゃそうですよね、教会でゴスペルの聖歌隊のメンバーを長年していたのですから、実力は充分この時に磨かれたと言う訳ですね。

昨年は「レ・ミゼラブル」が大ヒット。映画ファンはこの作品で、久し振りにミュージカル映画を映画館で観る機会を得たわけだ。しかし、最近はミュージカル映画が少なく、セリフの大半が歌と言うのに、違和感を憶えた人もいたそうですが、この映画はそんな、不自然さは、ありません。
それから、音楽絡みのニューマンコメディーで、「ステッピングアウト」と言う同タイプの映画がありますが、こちらも歌とダンスが思いっ切り楽しめます。お見逃しなくね。

Ryuu topiann(リュウとぴあん)
Ryuu topiann(リュウとぴあん)さん / 2013年9月9日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える 楽しい 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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パフォーマンスが最高だ

 教会ゴスペルコンテストの優勝を目指すゴスペルグループの物語で、とにかく歌や演奏や踊りがエキサイティングで素晴らしく、こんなに楽しいなら禅宗からキリスト教に改宗したいと思った。だけど、この映画を見たからと言って特にキリスト教への信仰に全く興味が沸きません。音楽に興奮しているようにしか見えなかった。

 ドラマはとても普通でちょっと退屈しました。クイーンラティファと対立する白人のおばさんが整形を揶揄されるんだけど、中村うさぎさんにそっくりだった。

 クライマックスはスライ&ザ・ファミリーストーンの名曲『I want to take you higher』でとても楽しかった! 映画『ウッドストック』の本家の演奏場面も最高ですよ。

古泉智浩
古泉智浩さん / 2012年5月8日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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ヒューマンな感動作を求めている方や愛の力を信じている人ならぜひ鑑賞をお勧めしたい作品です。

 音楽も演技もとても楽しくて心温まるストーリーでした。『天使にラブソングを…』から20年。同じようなハートフル・ヒューマン・コメディを待ち望んでいた人には必見の作品です。
 マイケル・ジャクソン「鏡の中の男」やスティービー・ワンダー、ポール・マッカートニーらのヒット曲をアメリカの田舎町のおばさんたちが歌い込むこんで、全米ゴスペルのコンテスト“ジョイフル・ノイズ”に優勝することを目指すのが、本作の基本ライン。
 田舎町のおばさんたちだからといって、冒頭の劇中曲「鏡の中の男」から、プロ顔負けのパフォーマンスで、唄の中に込められた深い愛の思いに打たれました。
 こんな素晴らしい聖歌隊が、なんで毎年地区予選で優勝できないのか。その理由は明白でした。本来は自由であるべきゴスペルにも、保守的な伝統にこだわる教会とそうでなくよりハードにも、ロックにテンポアップさせて自分たちの愛の思いの強さをノリノリで伝えるというニューウェーブがコンテスト大会でせめぎ合っていたわけですね。
 本作のパカショーの聖歌隊は牧師の厳格な指導方針の下、衣装から選曲、振り付けまで古き良き伝統を厳格に守り継いでいたのです。音楽的にはかなりのレベルでも、コンテストのインパクトではニューウェーブな聖歌隊のほうがどうしても見栄えが上回り、毎年惜敗していたのでした。
 今年のコンテストも惜敗したあと、中心的な女性シンガーであるヴァイとG.G.の間で深刻な路線論争が勃発。ヴァイは聖歌隊の新指揮者として伝統を頑なに守ろうとする立場。信仰も教条的で、融通が利かないところが難点。一方のG.G.は資産家で教会の援助者しているのだというプライドを持っていてヴァイを上から目線で見下しているのです。夫と別居状態となり、生活が苦しいヴァイは、資産家のG.G.に嫉妬して、資産家ぶることに神経を薙ぎ立てます。そんなぎくしゃくした中に、G.G.の孫ランディが聖歌隊に加入して、ふたりの対決は決定的に。音楽センス抜群なランディは、もっと自由なパフォーマンスができる聖歌隊を目指し、団員たちと接触していきます。その中で、事も有ろうにヴァイの娘と恋仲になってしまいます。
 加えてG.G.は当然孫を支持して、ヴァイと対決姿勢を強めます。何から何まで思い通りに行かなくなったヴァイは聖歌隊の指揮者を降り、脱退してしまいます。そんな中で、聖歌隊は、全国大会出場のチャンスを掴むのです。でも、バラバラになった聖歌隊が優勝するためには、ヴァイの強力な指導力が必要でした。また頑なに伝統にこだわる牧師を説得し、全国レベルの自由なパフォーマンスを取り入れる必要があったのです。
 隊員たちのコミカルなやりとりの合間に、パカショーの不景気で沈み込む街の表情が何度も挿入されます。聖歌隊の躍進は聖歌隊だけでなく、街の人の希望そのものだったのです。それを誰よりも聖歌隊の隊員たちが強く受け止めていたのでした。
 自分たちの街が沈みこんでいる。何とか自分たちの優勝で元気づけたいという思いが次々と奇蹟を呼び込み、ラストの感動を強めました。結末はほぼ予想しえるストーリーながら、直球でバラバラだった団員の心が一つにまとまっていく姿は、感動的なんですね。

 それにしても本作で描かれるヒューマンなメッセージは何と素敵なんでしょう。ヴァイの息子ウォルターは、こころに障害を持ち、何事にも人を恐れ、コンプレックスで閉じこもっていたのです。そんなウォルターに近づこうとするランディの台詞がグッときました。姉を口説こうとしていたので打算かと思いきや、誠心誠意でウォルターのピアノの才能を引き出していこうとするのですね。
 そんな好青年だから、オリビアとの恋の語らいも凄く好感が持てました。そんな兄姉のこころのお荷物になっていたのが母親ヴァイの強い信仰心でした。絶対自分が正しい信仰に導かれていると確信していたヴァイは、結果的に愛とは逆の裁きに徹し、愛の名のものとに夫を追い詰め、息子をこころの病に押し込み、娘を反抗的にさせていたのでした。
 子供たちの苦しみが自分にあったことを認めたとき、独りで祈るように歌うヴァイのシーンには、涙しましたね。
 キリスト教には、中道の概念や、自らの誤りを客観的に見つめる正見・正語・正思の反省の観点が抜けているため、いきなり両極端にぶれたり、聖書の言葉で教条的に裁きやすいという落とし穴があって、愛を強要するあまりに、愛とは逆の裁きになりやすいものなのでしょう。ヴァイの場合筋金入りで、息子を許しても別居した夫を許さず、復縁を仲介しようとしたオリビアと大喧嘩になってしまいます。そのとばっちりで、ランディとの恋人関係まで解消。聖歌隊ばかりでなく、ヴァイの一家までバラバラになっていたのでした。

 こんなストーリーだからこそ、歌に込められた、愛の素晴らしさ、そしてどんなときも人をつなぎ止めていく愛の力強さをを感じさせる作品となっています。
 ヒューマンな感動作を求めている方や愛の力を信じている人ならぜひ鑑賞をお勧めしたい作品です。

流山の小地蔵
流山の小地蔵さん / 2012年4月20日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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メッセージは良い

部外者と地元意識、それぞれが抱える悩み。 これらを乗り越えて繋がることができるのが 音楽。 ジョージア州の田舎町を舞台に ゴスペル音楽に打ち込む町の人々。 毎年 開催される大会で勝つことができず、敗因を探るごとに 皆の溝は深まって…というストーリー。

ほぼミュージカルです。 準主役の若者二人(キキ・パーマーとジェレミー・ジョーダン)の歌唱力に 圧倒されます(一見の価値アリ)。
主演のオバちゃん二人(ドリー・パットンとクィーン・ラティファ)も 頑張ってます。が、お婆ちゃん役のドリーの 自慢の胸を強調した衣装は 違和感ありすぎて品がない(きっと 監督が説得できなかったんでしょう…特に ゴスペルのガウンが 酷かった)。
もう一人のオバちゃん、クィーン・ラティファは 子育てに奮闘する母親役が合ってましたね。 ただ彼女、細かい演技は 苦手のよう。。 弾丸トークのシーンは 迫力あったけど、その他のシーンでは 内に秘めている悩みが見えなかった。

宗教絡みなので 意見は割れるかと思いますが、「人を思いやる心」や「愛する人には 全力でぶつかっていく勇気が必要」、「音楽が 心の支えになる」と 込められたメッセージは良いです。 ただ、いま流行りのミュージカル調で 人気を獲得しようと安易に作った感じがして“重みが足りない”。 なんかもったいない 2.5評価。

P.S.劇中、「アスぺルガー症候群」という病気が 紹介されています。 『恋する宇宙/Adam(2009)』という作品でも描かれていましたが、「言語障害のない自閉症」という認識だそうで、特定の分野において 驚異的な能力や才能を開花させる人。 認知度が低い病気を知るという意味で、勉強にもなります。

Blue
Blueさん / 2012年1月30日 / PCから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  楽しい
  • 鑑賞方法:映画館
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