「続きがありそうな予感…?」臨場 劇場版 ガーコさんの映画レビュー(感想・評価)

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臨場 劇場版

劇場公開日 2012年6月30日
全25件中、1件目を表示
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続きがありそうな予感…?

無差別に人を切りつけ、4人もの死者を出してしまった事件。

犯人はすぐに捕まったものの、心神喪失と判断され精神鑑定へ。

精神疾患があった場合、どんなに劣悪な犯罪でも罪が軽減され、無罪になってしまう場合もあるそうです。

しかし、未来ある若者や、幼い命を守る母親まで、沢山の人を切りつけた犯人は許せません。

「精神疾患」というたった4文字の判断によって、罪に問われない法律があることに疑問を感じます。

警察の闇が其処此処に感じられる、胸糞悪い警察小説でした。

横山秀夫さんの作品は、罪とは何かとを訴えかけるものがあります。

ガーコ
さん / 2017年9月28日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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