王様とボクのレビュー・感想・評価

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王様とボク

劇場公開日 2012年9月22日
17件を表示 映画レビューを書く

ふわっとしてます

小さい頃に同じような境遇があったので共感できた

ginger
gingerさん / 2017年6月18日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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ちょっと切ないかな

お芝居は若いです

anemone
anemoneさん / 2017年6月18日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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難しかった

というかよく分からなかった。2回目を観たら気付けなかった話しの背景が理解できるのかなーという感じで一回じゃちょっと難しかったです。キャスティングは良かったです。菅田さんのかわいい演技もハナマルでした

しえこ
しえこさん / 2017年6月13日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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大人になることへの抵抗の文学的表現? ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

正直、つまらなかったです。
6歳がいきなり18歳である自分と向かい合わなくてはならなくなったという重い現実感ゼロ。
体力的な面では、なぜ歩けてるの?6歳なんて飛び回れる年頃が12年間寝たきりで歩けなくなっていたという現実に愕然とするとかないの?
心理的な面では、眠っていただけで知的障害があるわけではないはずなのに、振る舞いが3~4歳児レベルなのはなぜ?6歳児ってもっと賢いよ?
それと、小学校中学年なんてお兄ちゃんたちを6歳児の感覚で遊び相手に選ぶなんてありえる?
不可思議な点は、まだまだあります。
入院費用を負担していた親は、顔も見ずに息子を知的障害専門養護施設に入れたの?また、専門施設に預けているにもかかわらず、セキュリティなしの出入り自由???徘徊して事故にあったらどうするの?現にラストシーン、そうなっちゃってるし。
幼い精神ながらも大人にならなくてはという決意や覚悟を感じさせるシーンは全くなかった上で、裸足で道路の真ん中を光の方へ行く後ろ姿をみせられると、あれは現実に耐えられなくなって車に跳ねられに行ったという風にしか見えないです。そのラストのペタペタとした足取り部分を、かなりしっかり映していたのが気味悪かったし、途中途中、主題とは関係ないシーンがネチっこく、さも感動的シーンのように流れるのも不快でした。
映画的には「不幸な境遇のモリオという青年の幼なじみが、中途半端なピーターパン症候群でした」というだけの話を1時間半もかけてやりたかったということのかな???
二海堂ふみの役も特に具体性をもっては必要ないし、原作がどんな内容かは知らないですが、後味は悪いわ、誰にも感情移入できないわ、つまらないこと、この上なかったです。残念。

落ち穂
落ち穂さん / 2017年1月15日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  悲しい
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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報われない ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

大人になりたくない大人たち。大人になりたい子供。結局自分の無力さに苛まれ、何もできない自分に気付く。多分一生抱えていく。大人の体でありながら6歳の子供である自分。自分のこれからに絶望を抱く。そのほかも誰も報われることなく終わってしまった。初めはワクワク感があったが、どんどんつまらなくなっていった。きえとモリオはいつ会うんだろ〜とかちょっと期待しながら見てたけど絡まないし!絶対絡ませた方が面白かったのにー。

いつこ
いつこさん / 2016年10月22日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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王様とボク

どミーハーのごとく、菅田将暉が出ているから
観てみたが本当によく分からなかった。
終わり方もハテナが沢山浮かんだ。
ただ、菅田の演技すげぇなと思った。
二階堂のウサギちゃんキャラもすき。

ミキヒコ、モリオの名前がすき。
なんか名前すき。

ちらし寿司
ちらし寿司さん / 2016年8月16日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 0.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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ちょっとざんねん

伝えたいことがわかりません

キャストがいいのにもったいないなと思いました

ふみっち
ふみっちさん / 2016年8月9日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 0.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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子供の心、大人の体

長い眠りから覚めた、心が6歳のままの青年、モリオ。
ミキヒコとキエは、モリオと接することによって『子供でいたい自分』を守りたかったのかもしれない。

また、モリオと仲良くなった小学生の少年三人が、とても良い味を出している。
彼らは現役の『子供』なわけだが、言うことはしっかりしており、『大人』に向かって進んでいる。

Arco
Arcoさん / 2016年6月13日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  楽しい
  • 鑑賞方法:VOD
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よくわからない。

菅田将暉が好きで見ましたが、正直まったくよくわからなかったですw
「大人になりたくはなくても、ならざるを得ない」「いつかはみんな大人になる」ってことなのかな? 何が言いたいのか、結局どうなったのかも推測するしかなく、本当に84分かってくらい長く感じました。
あと二階堂ふみ演じるキエの振る舞いが、ただただウザかったですw おめー関係ねーだろっていうw

滝
さん / 2016年6月1日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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うーん

演技は良。内容は微妙。何がしたいのかわかりませんでした。滑舌悪い小学生はどうなのだろう。何言ってるかわからない。

ことね
ことねさん / 2016年2月28日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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何が言いたいのかわからなかった映画。 伏線も未回収。 途中で出てく...

何が言いたいのかわからなかった映画。
伏線も未回収。
途中で出てくるメールの画面、あれはなんだか安っぽくていらないと思った。
終わり方もさっぱり。全体的にダラダラしすぎ。

菅田将暉と二階堂ふみの演技はさすが。

み
さん / 2015年10月31日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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うーん??

うーん??

%Da→yocee
%Da→yoceeさん / 2015年2月14日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: -
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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日本の映画史に残した汚点

原作がコミックだから娯楽映画だと思って見ていたが、何が言いたいのか内容もなくダラダラと続くが娯楽映画だったら結末は期待できるだろうと思ったが締まりのないエンド。
だからといって、純文学のように芸術性を追求した映画でもなく、記憶に残る名場面もなければ、登場人物の心情も語られているわけでもない。
テレビ・ドラマ的なものを、わざわざカネを掛けてよく映画化したものだ。
時間とカネを費やして映画館に見に来る人の気持ちを考えて作ってほしいものである、なんたって日本の映画チケット代は世界一高いんだから。
WOWOWで、何回も何回もやってるけど、もういい加減にしてもらいたい。

ジャーネ
ジャーネさん / 2014年3月17日 / PCから投稿
  • 評価: 0.5
  • 印象:  単純 寝られる
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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んー

伏線も未回収のまま終わる
中途半端な映画
菅田くんの演技はすごかった!
ふみちゃんがすごくかわいい♡
期待してたほど、面白くはなかった

きのこ
きのこさん / 2014年2月4日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  単純
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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キャストはよい。

なにが一番伝えたいのかが伝わらない
いまいちなに映画なのか分からなかった。

前半はみきひことキエの恋愛映画のようで
モリオの話から友情映画かと思いきや
結局は大人になりたくないとかどうとか。

最後は特に何も展開がないので
ハッピーエンドが好きな人にはオススメできない。

しかしこの映画の見所は
中身よりもまず
体は18歳、心は6歳の少年をどう演じるかだろう。

ここで主演の菅田将暉の演技がとてもよかった
本当の少年に見えてここは期待通りだった。

あともうひとついえば
二階堂ふみがとてもかわいい。以上。

といった感じでした。

るさん
るさんさん / 2014年1月3日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  単純
  • 鑑賞方法:-
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大人になるって何なのか

ラストがあまりにも曖昧過ぎて思いっきりモヤモヤ感の残る映画ではありましたが、よくよく考えれば、大人になるって案外こんなものなのかもしれないですね。

どこで大人になったかなんて、今となっては全く覚えていないぐらいどうでもいいことだった気もするのですが、子供から大人になる狭間の時期は無駄に思い悩んだりしてしまうもので・・・。

結局、知識や生きる術こそ備わったものの、心の中は大して変わっていなかったりするのが現実だったりしますよね。

大人になんかなりたくないと思っても、いつの間にか勝手に大人に向かって歩き出しているのが、大人になるってことなのかも・・・。

子供以上大人未満の4人の登場人物を見ていたら、ふとその頃の自分を思い出してしまいました。

菅田将暉(モリオ)・・・心は事故当時の6歳のままで体は18歳な青年を見事に演じ切りました。
子供から大人になる過程が全くないって、一体どんな感じなのだろうかと、思わず考えさせられてしまうようなキャラでしたね。
ただ、主人公では無かったような・・・。

松坂桃李(ミキヒコ)・・・実質の主人公はこっちですね。
過去にとらわれて生きている姿はちょっともどかしかったですが、子供の頃に事故を目の当たりにしたともなれば、過去にとらわれてしまうのもまあ無理はないのかな。
大人と子供の狭間で揺れ動く様々な感情を見事に表現していましたね。

相葉裕樹(トモナリ)・・・相葉と言うよりは大野似な相葉裕樹。
何だこの引きこもりニートはと最初は物凄くイラっとしましたが、終わってみれば一番苦しんでいたのは彼だったのかなと、妙に気になって仕方がないキャラでした。
足は結局どうしたのかな?

二階堂ふみ(キエ)・・・ザ・二階堂ふみとも言えるようなお得意のウザキャラを好演。
大人になんかなりたくないとハイテンション振る舞いつつも、向いてる方向は戸惑いながらもしっかり未来へと向かっているような、何とも掴みどころのないキャラを難なくこなしてしまう辺りはさすが二階堂ふみでしたね。

松田美由紀(トモナリの母)・・・さすがの存在感でした。
そして、何でも相談できそうな安心感もありましたね。
でも、息子のトモナリとは過去に何があったのでしょうか・・・気になる。

モリオと友人になった3人の小学生・・・思いのほかいい味出してましたね。
映画的な美少年じゃなく、極々普通の子供達だったのも物凄く好感が持てました。
やんちゃだけど、ちゃんと子供がしなければいけないことは分かっている辺りは、まさに今時の子供って感じでしたね。

12年の昏睡状態から目覚めたモリオ、そしてミキヒコ、トモナリ、キエの4人は、一体どんな大人になったのでしょうか・・・。

2013年10月31日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  知的 難しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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モリオ役の菅田将暉の演技が素晴らしい。本当に6歳の少年に見えてくる。

 冒頭にミキヒコとキエのラブストーリーが展開するのかと想わせておいて、ストーリーは意外な方へ、拡がっていきました。ミキヒコがずっとずっとこころの中で12年間も思い続けていたこと。それは親友のモリオが目の前でブランコから飛び出してしまい、植物人間となってしまったことです。
 そのモリオが、奇跡的に回復して、ミキヒコと再開するのです。けれどもモリオの意識は6歳の少年のまま。外見は18歳の青年なのにこころは6歳のままのという人物がどんな振る舞いをするのかか本作の見せ場でした。そしてモリオと関わる周りの人物の対応。特に12年間も思い続けてきたミキヒコの、彼のためなら愛するキエを捨てでもなんでもやってあげたいというピュアな気持ちには感動させられます。

 その核心となるモリオ役の菅田将暉の演技が素晴らしいのです。『仮面ライダーにしておくのはもたっいない!本当に6歳の少年に見えてくるので、まるで映画の魔法にかかった心境になります。そのリアルな純真さは、単に演技で出せるものでなく、菅田自身が持っているナイーブな感性の賜物でしょう。またモリオに絡むミキヒコの優しさもとてもいいのです。演じている松坂桃李は、大ヒットしている『ツナグ』でも主演し、依頼者やクラスメートの心の痛みを分かち合う演技で、好評を博しています。本作でもそんな松坂の人間味ある慈愛が、滲み出ているかのような魅力あるミキヒコを作り上げていたのでした。モリオのことを思い出すだけでも泣けてくるというのは、難しい演技だったでしょうね。

 そんな難しい設定の人間群像を生み出す点では、前田哲監督は天才的な閃きを発揮したと思います。「ブタがいた教室」で子供たちの生き生きした表情がとても素晴らしく思えて、すっかりファンになりました。本作でも、そんな前田監督の演出力が発揮されていると思います。特に、モリオ3人の小学生達との交流シーンは、不思議に心が温まりました。子供を描かせたら鉄板の監督なんですね。余談ですが、モリオは自分の精神年齢が近い、3人の小学生には、友だちになろうと自らアプローチしていきます。けれども大の親友だったミキヒコには、親友だったということは分かっていても、大人になったミキヒコには近づきがたい恐怖心を忍ばせ、拒絶しがちなのは、ミキヒコにとって辛いところだったでしょう。

 ラストは、ミキヒコが強引にモリオとの共同生活に向けて独走し始めます。そのためキエを置いてまで、何処か遠くの土地の暮らそうと思い始めるのです。そして、全く会いに来ず施設に預けたままにしている、ミキヒコの母親に合わせようとも。九州に住んでいる母親の元へ、バイクにモリオを乗せて向かうところで終わります。

 気になるのは、ラストが伏線の未消化で終わってしまうのです。これはほぼ同時期に公開されている『旅の贈りもの 明日へ』も同様でした。両作とも途中までのアイディアは素晴らしいのですが、どうドラマを締めていくか、その終わり方がまとまっておらず、いきなり終わってしまうところがとても残念です。
 なぜモリオの母親は会いに来ないのか。なぜモリオのことを忘れて欲しい、もう会わないでくれと母親はミキヒコに手紙を送ったのか。そして九州まで無事に到着して再開できたのか。ミキヒコとキエの関係はどうなったのか。さらに、もうひとりの親友トモナリはなぜモリオとの再会を望まなかったのかなど、伏線が未消化のままに終わってしまいました。

 ところで本作でモリオの演技以上に存在感を見せつけられるのが、キエ役の二階堂ふみ。『シミズ』でも魅せてくれた豊かな感情表現そのままに、本作でも多感な女子高生を演じました。普段はキャピキャピに暴れ回るのに、突然ナイーブな表情に変わったり、ミキヒコの悲しみや悩みを真剣に受け止めようとする多感な感情表現は、彼女が一番だと思います。『シミズ』と比べて明るいキャラでかわいかったですね。

流山の小地蔵
流山の小地蔵さん / 2012年10月31日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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