「情報出しすぎ」おおかみこどもの雨と雪 さかもとさんの映画レビュー(感想・評価)

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おおかみこどもの雨と雪

劇場公開日 2012年7月21日
全149件中、100件目を表示
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情報出しすぎ

正直監督さんの言いたいことはわかる。
でも予告編やら、いろんな特番で情報出しすぎて、ほぼ予測の範疇で終わった。

ZIPなんかではかなり核心に迫る場面を公開しちゃってたし、何も情報を得ずに見たかったです。

続編、ないし連続アニメとして映像化した方が、最後の余韻が高まったと思う。

中途半端な印象

さかもと
さん / 2012年8月3日 / PCから投稿
  • 評価: 2.5 50
  • 印象:  単純
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 3 件)
  • 共感した! (共感した人 2 件)
heso&momo
heso&momoさんのコメント
投稿日:2012年8月13日

さかもとさんに共感です。

いや、最近の映画はいいところ全部魅せちゃうんですよね。でもそれも織り込み済みで観ていました。だって、そのシーンに至るまでの感情ができあがっていってそのシーンでドーンと感動するわけですから。CMで観たシーンだな~とは思いつつも、そのシーンが感動させる力があれば良いわけだなと今回つくづく思いました。

逆にみせられすぎで、さかもとさんのように興ざめしたのが『わが母の記』でした。
ここではそれ以上申しませんが。

キューブさんの言われることもわかります。本当に楽しみにしているのなら、番宣が始まったら観ないようにすれば完璧でしょう。だけど普通は宣伝観て、観るどうか決めますよね。だからそこを責められても厳しすぎる気もします。

『良い映画は何度見ても良い。』が私の持論です。わが母の記は3回観ました。3回とも感動しましたし、あの時代感が好きでそこにいたかったのもあります。

このおおかみこどもは2回観ました。2回目の方がより深く感じられて、途中から何度も涙を拭くのが恥ずかしくて、泣きっぱなしになっちゃいました。隣のおばちゃんはハンカチを手放せず、反対側のお姉さんは泣いて立ち上がれませんでした。そこまでは泣かなかったけどずいぶんとグッときたし、ずっと心に残る映画だと思います。

>キューブさんへ

予告編は本編を見たくなるように、監督さんやプロデューサーが少なからず関与します。
今回はそれがドラえもん映画以上に情報を出しすぎちゃって、酷いと思いました。

映画館や、普段見ている情報番組内で唐突に始まる情報をこちらの責任というのは無理がないですか?
ネタバレレベルの情報を公開前に監督自ら出演してばらすなんて、私には予測出来ませんでした。
だからこれも監督責任と言うことで、予想を上回らないし、期待した感動は得られなかったので平均以下です。

個人の感想なんで、これ以上どうしようも無いですね。

予告編で凄く見たくなって、予想を上回る感動を得られた作品は無数にありますので。
ちなみにサマーウォーズがそうでしたから。

さかもとさんのコメント
投稿日:2012年8月9日
さかもと
キューブ
キューブさんのコメント
投稿日:2012年8月4日

こんなコメントをするのもなんですが

それは予告を見たあなたが悪いんじゃないですかね?
どこのレビューサイトでも「ネタバレ」設定は出来るようになっていますし
テレビだって見るのを強制されている訳ではないですよね。

他人の評価に口出しをしたいわけではありませんが、その理由で2.5点なのは
ちょっとおかしいかなと思いコメントさせていただきます。

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