メゾン ある娼館の記憶
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メゾン ある娼館の記憶

劇場公開日

解説

20世紀初頭パリの娼館で生きる女性たち姿を華麗な映像美で描き、2011年・第64回カンヌ国際映画祭コンペティション部門にも出品されたドラマ。20世紀初頭の華やぐパリ。ひときわきらびやかに輝く高級娼館「アポロニド」の裏側には、女たちの人知れない孤独や苦悩が渦巻いていた。娼館一の美人だったマドレーヌは男にだまされて顔に傷を負い、常連客に本気でほれ込んだジュリーはいつか外に連れ出されることを夢見ている。しかし、娼館と女たちを取り巻く状況は次第に変化していき、アポロニドは閉館を余儀なくされてしまう。

作品データ

原題 House of Tolerance
製作年 2011年
製作国 フランス
配給 アットエンタテインメント
上映時間 125分

受賞歴

第64回 カンヌ国際映画祭(2011年)

出品
コンペティション部門
出品作品 ベルトラン・ボネロ

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映画レビュー

平均評価
2.9 2.9 (全2件)
  • 西洋画みたい。 衣装が素晴らしくてアールヌーボーの絵みたいな女性を実写で観られる映画。女体を美術品として扱えてると思う。 遊郭だと女同士の小突きあいみたいのが多いけど、この映画では女性同士が身体を売ってることを... ...続きを読む

    スベスベマンジュウガニ スベスベマンジュウガニさん  2016年3月26日  評価:4.0
    このレビューに共感した/0人
  • 買う男が悪いか?売る女が悪いか? 結局・・どうなんだろか? 加害者が被害者ヅラしてる映画か? それとも実際に悲劇の映画か? ヒトツ言えるのは↓ フランス映画独特の、長回しやロングのワンショット、やたらと間の長いトークの間合いなど... ...続きを読む

    えびかに伯爵 えびかに伯爵さん  2013年5月20日  評価:2.5
    このレビューに共感した/0人
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2016年5月14日
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