ひまわりと子犬の7日間のレビュー・感想・評価

ひまわりと子犬の7日間

劇場公開日 2013年3月16日
19件を表示 映画レビューを書く

号泣しました

動物をかわいいかわいいだけで飼っていいのか‥
歳取ったからもう飼いたくない
引っ越すから飼えない

全て人間の勝手で飼い犬や猫が野犬となる現実

そして人間のせいで野犬になった犬を殺処分にしなきゃいけない

この映画みて本当に感動し考えさせられた

保健所に引き取られる犬が少しでも減って殺処分されず
新しい優しい飼い主に引き取られるのを望みます

mami
mamiさん / 2016年12月18日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

号泣

動物飼うのは人間のエゴ。かわいいかわいいで飼ってわいけない。野良犬になるのは人間のせいだ!涙が止まらなかった…>_<…全て助けるなんて無理だよね。だからこそペットショップでわなくて保健所から引き取って欲しいなー

愛純
愛純さん / 2016年11月4日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

犬の演技!

堺雅人がやっぱり素晴らしい!
さらに他の俳優陣もひけをとらない。
そして、犬!視線にやられた。

キイロハギ
キイロハギさん / 2016年7月18日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

人間一人に語られるドラマがあるように、犬一匹にも語られるドラマがある

シングルファーザーの保健所職員・神崎は、野良の母子犬を保護する。人間に対して敵意剥き出しの母犬の心を開き、里親探しに奔走する…。

宮崎県の保健所であった実話を元にした動物ドラマ。
よくあるベタなワンちゃん映画かなと思ったら、なかなかの好編。

まず、母犬が神崎と出会うまでの経緯が描かれた冒頭。
動物モノに弱い方なら号泣する事必至!
見ていて目頭が熱くなった。

単なる犬と人間のじゃれあい映画じゃないのが本作。
主人公が保健所職員故、その現実問題が描かれるのも大きなポイント。
保護された犬の猶予期間は7日間。里親が見付からぬ場合、殺処分される。
…7日間って一体何だ? 短すぎやしないか?
この舞台となった宮崎県の保健所だけなのかそれは分からないが、たったの一週間で何が出来るというのだ!?
いや、そもそも殺処分されるという現実。
極端な話、犬を人間に置き換えたら、どんなに恐ろしい話だろう。
無論、そうさぜるを得ない理由があるのは分かる。
でも、規則、規則、規則…。
人間の勝手で奪われる尊い命。
人間一人に語られるドラマがあるように、犬一匹にも語られるドラマがある。

主人公・神崎に堺雅人。
理不尽な保健所に倍返し!…は無いけど、母犬と真っ正面から心で向き合う穏やかな好演。
豪華な出演者の中でも、やはり一番の主役は、母犬だろう。
人間に対して敵意剥き出しにする表情、元の飼い主と離れなければならない悲しげな表情、少しずつ神崎に心を開いていく表情…名演!
ワンちゃんが名演を披露する時、いつもそこに名ドッグトレーナー・宮忠臣あり!

監督は平松恵美子。
師匠・山田洋次から良作の心得をしっかり受け継いだようだ。
しかし、苦言が二つ。
母子犬の行方は感動的ではあるが、結局はそういうオチになるんだと少々拍子抜け。実話だから仕方ないか…。
それと、タイトルに偽りあり。この母子犬は7日間じゃ…。

近大
近大さん / 2015年4月24日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 悲しい 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

『ひまわりと子犬の7日間』

山田洋次の愛弟子、平松恵美子の触れ込みに惹かれたミーハーな俺。
堺雅人、でんでん、若林正恭と良かった。

犬をモノとして買うことが無いドイツのやり方が正解なのかなって思った。
こういう映画観ると俺は飼えない、犬が死んだら2年ぐらい引き込むねマジで。

リッキー Rickie
リッキー Rickieさん / 2014年12月8日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  幸せ
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

飼い主のいない動物の行く末

総合60点 ( ストーリー:60点|キャスト:70点|演出:70点|ビジュアル:70点|音楽:65点 )

 ウィキペディアによると、年間に殺処分されている犬は約5万頭、猫は約14万頭であるらしい(2011年度)。犬だけで毎日軽く100頭以上が殺されているのだから、ここに描かれているのは些細なことである。それにその犬をどうしても助けたいならば、変に上司ともめたりしないで最初から本人が引き取れば良かったのではないかと観ている間ずっと思っていた。だから私にとっては平凡な内容だったが、でもまあここで描きたいのは必ずしもそういうことばかりではないのだろう。動物の虐待や飼い主の義務や死んでいく動物といった、人と動物を取り巻く状況に関心を示してもらうには、こういう話を一つ一つ紹介していくのがいい。特に子供と一緒に観るにはいい。せつないし応援したくなる内容ではあった。
 堺雅人が変にもったいぶった喋り方をせず優しい演技をしていて、こちらのほうが自然に感じた。腰掛役のオードリー若林が本人の印象を生かした役柄で意外にも適役。小学生の娘も良かった。そしてもちろんひまわり役の毛がまばらな痩せた母犬もね。

Cape God
Cape Godさん / 2014年12月2日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  悲しい 幸せ
  • 鑑賞方法:TV地上波
  • コメントする
  • 共感した! (共感した人 0 件)

開始5分で号泣 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

大好きな堺さんと大好きな犬のコラボ、見ないわけがありませんw

が、堺さんが登場するよりもっと前に、ひまわりが堺さんと出会う事になった経緯を見ている時点で大泣きしました。

こんなに泣いた映画、私の中では初めてだと思います。

そしてラストは心温まるシーンでまたまた大泣きです。

命の大切さ、犬にだってきちんと感情があること、向き合うことの
大切さなど、改めて学ぶべきことが詰まっている作品だと思います。

リュミ
リュミさん / 2014年8月17日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする
  • 共感した! (共感した人 0 件)

子供むけ(見せたい)映画

色々な批評があるようですが、良くも悪くも子供向け教育映画ですね。
うちでも犬を飼っているので、子供に見せたいと借りてきました。
今人気の堺雅人の俳優としての一面が見れたのは良かったです。
捨て犬を無くす!! これは必要なことです。
最後まで飼うのは飼い主の責任であることは勿論。
しかし、猫かわいがりや不必要な延命には反対なのですが・・・・

シネパラ
シネパラさん / 2013年10月27日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 単純 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

どんな動物にも、生きてきた歴史がある。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

映画「ひまわりと子犬の7日間」(平松恵美子監督)から。
保健所に連れてこられた犬が、殺処分されてしまう現実に、
ちょっぴり気が重たくなったが、里親が見つからない限り、
殺されてしまう犬の気持ちはどんなものなのだろうか、と
考えたら、胸が締め付けられた。
目の前にいる、人を敵対視する狂暴犬になった野良犬を
理解するためには、この考え方がいいようだ。
「どんな動物にも、生きてきた歴史がある」。
「それがどんな物語かを考えることが出来れば、
きっと心は通じ合える」と、狂暴犬に接する主人公は言う。
今は亡き、動物園で知り合った妻の台詞らしい。
優しい飼い主から離れて、その後いろいろな辛い経験を重ね、
野良犬になった犬を知っているからこそ、
「こいつは、好きで野良犬になったんじゃない。
人間がこいつを野良犬にしてしまったとよ」と言い切ったのだろう。
その考え方に、私は賛同し頷いていた。
ペットとして飼われた犬にとって、短い一生の中で、
一緒に暮らす時間の多い飼い主や、周りの人間という動物が、
信用できるかできないか、は大きな違いがある。
犬を題材にした映画は、どうも弱い、自然と涙腺が緩むから。
でも、見たくなるんだよなぁ、不思議なことに。

shimo
shimoさん / 2013年10月23日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  悲しい 難しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする
  • 共感した! (共感した人 0 件)

動物愛と人間愛

保健所という職員としての葛藤、
家族間や、ヒトと動物の関係性、
また命について考えるいい作品と思います。

映画のように、目の背けたくなる現状はあります。

しかし、このような映画が上映せれ多くの人が見ることで、
命が殺されているという現状と向き合い、
少しでも殺処分という現状が変わればいいと思います。

m.m.kazu
m.m.kazuさん / 2013年4月1日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

日本の動物映画はまだまだ甘い

いつになったら保健所の殺処分がなくなるのだろう。

ドイツでは絶対に殺さない。

1.全ての飼い主に犬税義務付けと登録、犬にはIDチップ埋め込み
2.犬の対人傷害保険の義務付け

これはドイツのやり方で、街中でも田舎でも野良犬や野良猫はまずいない。
テレビでは保護された動物を引き取ってもらえるよう紹介する番組がある。
引き取り手が犬に対して愛情を持ち、環境も良好かどうかチェックされる。
引き取られた後も虐待していないか家庭訪問する。

スペインやトルコの野良犬まで引き取る施設もあるくらいだ。
それでも旅行中ペットを置き去りにする飼い主がなくなるわけではない。

だが、少しでも自分勝手な飼い主を減らすため、日本でも厳しい義務付けを導入してほしい。

killerbee6
killerbee6さん / 2013年4月1日 / PCから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  単純
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 1 件)

一緒に生きるために。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

例えば家族に見放された老人が、施設で生活していても、
税金のムダ遣いですから殺処分しましょう、とは言われない。
しかし家族に見放された老犬には、それが下される。
放し飼いされた大型犬が人間を噛んだ、という事件。
繋いでおかなかった飼い主の罪は、その犬に着せられて殺処分。
そもそも犬の本質を分かっていない飼い主が、このくらい大丈夫
だろうとタカを括り、危険な放置をした結果が招いた悲劇なのに、
加害者の罪は犬が負わされる。彼らは何のためにこの世に
生を受けるのだろう。人間さまの罪の身代わり?癒すための道具?
空前のペットブームで、店では十○万円の子犬が売買されている。
十○万円の癒しを与えてくれた彼らに、十○万円の医療費がかかる
ようになった途端、もう面倒は看れません。なんてよく言えると思う。
自分がそうされる未来を覚悟しておけよ、といいたい。
家族家族といいながら、所詮ペットだから。と見下している人間が
いかに多いかを思い知らされた。そんな人間に飼われたくないのに、
(運の悪い)彼らは大枚はたいて買われていく。それが現実である。

今作のことは公開前のTV番組と、原作者のブログで知った。
このひまわりという犬の話は実話で、産まれたばかりの子供と
一緒にこの保健所に保護されていた期間に起こった奇跡だそうだ。
鑑賞済の方は、この話のどこが奇跡だ?結局職員さんが引き取った
話じゃないか。と思うかもしれないが、作中でも説明があった通り、
子供を守るために人間に懐かなかったひまわり(母犬)に対して、
規則では譲渡を固く禁じている。つまり引き取る相手が誰であろうと、
ひまわりが人間に懐いた(噛まない)ことを自身で証明できなければ、
あそこで、殺処分されていたのだ。(乳離れ前の子供と一緒に)
子供を取り上げられてなるものか!と踏ん張る母心と、
自分だって楽になりたい、人間に愛されたい!と願う犬の本望が、
寸でのところで彼らの死を回避させたのである。
原作者の方も、まさかこういう結果になるとはと驚き、もうダメだ~
と諦めた自分を恥じた。と書かれている。
作中にもブログにも名前も顔も出されていなかった(堺雅人が演じた)
その職員さんの素顔と名前がTV番組では紹介されていた。
顔を見た途端、あーこの人か!と、ひまわりはこの人に逢えたことで
心底人間を見直したんだろうと、そう思えるほど素敵な方であった。
撮影当時すでに重病に苦しんでいたひまわりが、
最期の最期の最期まで彼に伴われていたことは、嬉しくて堪らない。

もちろん、すべての犬がこんな風に救われているわけではない。
期限通りに殺処分されてしまう(引き取り手が見つからなかった)
保護犬たちのほうが多いのだ。心ない人間が手放した罪で、彼らが
こんなことになるのなら、彼らを救えるのは(もちろん一番は飼い主
のモラルだが)心ある人間でしかない。各地でこういった保護施設が
開設されているらしいので、もし犬を飼いたいと思っているとしたら
是非そういった施設をまず覗いてもらえれば、と思う。犬も人間と
同じで互いの相性があるから(爆)まずはお互いを知るところから…
ここまで書いて思うのは、やはり冒頭の飼い主だったおじいさん、
誰かにキッチリと犬を引き渡してから、施設に入るべきだったのだ。
見捨てられて野犬になってしまう飼い犬たちの悲劇を今作で学んで、
動物の命がどう扱われるべきか、飼う前にしっかり話し合ってほしい。

映画の感想というより、飼い主の心得みたいになってしまいましたが。
ひまわりを演じたイチ、例えるなら大竹しのぶ級の女優犬だそうで^^;
かなりの名演が多数見られます。匍匐前進、涙を感じて見上げる表情…
犬の気持ちを代弁すると、すべてが彼女の演技に込められているはず。
映画の完成度は個人的に普通だけど、多くの人に知ってほしい現実。

(可愛い子だって歳をとる。でも愛しさは変わらないよ、家族だから)

ハチコ
ハチコさん / 2013年3月30日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 悲しい 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする
  • 共感した! (共感した人 0 件)

もっと現実感あるラストで問題定義すればよかったのに…

いい話はいい話なんですけど…手放しでは納得できない内容かも…。
飼い主に見捨てられたペット(犬)達は保健所にきて一週間以内に里親が見つからないと殺処分になるらしいんです。俺、それ知らなかった…。
保健所で里親探しと殺処分の両方の仕事をしなければならいお父さん(堺雅人)と里親探しを手伝ってあげる小学生の長女を軸にお話は進みます。
飼い主に見捨てられて野良犬になり、人間不信に陥っている犬を助けないと、この犬が殺処分になってしまう。そこでこの犬を助けようといろいろやってみるのだが…。
よくわからないけど、保健所に保護される犬は相当な数のはず。
映画の中では数千頭って言ってたけどこの映画みたいに特定の犬に感情移入してのめり込むのは協調できないのでした…。
それも人間の勝手かもしれませんが…。
‘見放すなら最初から飼うな!’ということをものすごく痛感させられる映画でした。
あと、
若林が結構いい味出してました。芸人さんて器用な人おおいですよね〜。

peanuts
peanutsさん / 2013年3月21日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  泣ける 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

女優犬イチに拍手!

ひまわりを演じた女優犬イチの名演技がスゴい。

子犬を守るために気を張っている様子が伝わるし、
凛々しい目の表情が豊かで素晴らしい!

そこだけが見どころ。

ドラマが先読み容易で深みが無くて退屈。

いっそのこと全編がオープニングのような絵本テイストだったなら・・・。

AKIRA
AKIRAさん / 2013年3月9日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 単純
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

「飼う」責任を負う事を考えてほしい

試写会にて

この作品を知った時、どうしても観たかった。
試写会に行くと、平松監督が来る事は判っていましたが、
でんでんさんもサプライズで来られて、
楽しい裏話を聞かせていただきました。
さらに、ひまわり役のイチちゃんも登場。
めっちゃ可愛かったです。

実話に基づいているので、
ラストは想像つきますが、それまでの過程を、
飽きさせることなく観られます。
堺雅人さんはもちろんですが、
出演された役者さん、みなさんよかったです。
特に、堺さんの子供役の二人は、本当にかわいい。

ひまわりの行く末は、ちょっとだけ「ご都合」にも感じますが、
まったくもって、気になりません。

人間の身勝手で、動物の運命は左右されるわけで、
「かわいい」「すき」だけで育てる事は出来ないという事です。
動物を飼う事は「甘いだけじゃない」という事を
子供と一緒に観て考えてほしい作品です。

最後に、オードリー若林くん。
ダメっぷりが彼のイメージと重なり、いいスパイス?です。
(すみません)

とく
とくさん / 2013年3月7日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 笑える 幸せ
  • 鑑賞方法:試写会
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 2 件)

規則は守らなければならない

犬との絆

妻をなくしたシングルファザーの家族との愛

・・・

メッセージは沢山ありました。

その中で考えさせらたのは

「税金」でした。

市民から集めた「税金」で

保護した犬を規則の7日間以上生かすことは許されるのか?

もちろん、犬を殺したくはありません。

でもお金は限られていて・・・

例えばそれを生活保護の人に渡せるかもしれないし、
子どもの教育に使えるかもしれないし、
シングルファザー・マザーの養育支援や
保育所開設
などなど・・

やっぱり不条理でも7日間の「規則」は・・辛いけれど、
ひどいことのようだけれど「必要」だなと思いました。

必要です。

物語の中で、

7日間以上生かすために、NPOなど役所の仕事とは別に、立ち上げて、命を救おうとしているのが、心に残りました。

2013年3月4日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  泣ける 難しい
  • 鑑賞方法:試写会
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

やるせない思い

里親が見つかり引き取られていく命、残されて期限が迫る命
どちらも同じ命なのに、悲しくなります。

保健所職員を演じる堺さんが優しく、心のアツイ人を演じ、オードリーの若林さん、でんでんさん達が重くなりがちな場面で和ませてくれて、笑いあり、涙ありの映画でした。   ひまわり役の犬が名演技です。

シュガー
シュガーさん / 2013年2月27日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 悲しい
  • 鑑賞方法:試写会
  • コメントする
  • 共感した! (共感した人 1 件)

これから犬を飼う家庭、特に子供に見て欲しい作品 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

映画は、宮崎県中央動物保護管理所に収容された母子犬をめぐる実話を記録した、山下由美さんの書籍『奇跡の母子犬』がベースになっています。
人間不信で狂暴化した母犬「ひまわり」に心を開いてもらうべく、懸命に奮闘する保健所の職員さんのお話です。

多分、実際に犬を飼っていて犬が大好きな人はこの映画を見ていると辛くなると思います。
タイトルは7日間とありますが、その7日間というのは「犬が管理所で与えられる命の期限」のことで、実際はひまわりへは特別に21日もの猶予が与えられます。

でも、その裏で、全国で「7日間」できっちりと殺処分に回されていく犬たちがいる…
隣の檻に入っている犬たちの「未来」が公平であるかを考えると、
むしろ周囲の犬の方が可哀想に感じられてきて、とめどもなく辛い思いで観ていました。
(映画の中の犬たちはアクター犬だとわかっていても)

「その動物がどんな風に生きてきたか、どんな歴史があり、
どんな物語を作り上げてきたかを想像すれば、心は必ず通じ合える。」

作品を通じて主人公が語る言葉は、この作品の核だと思いますが
他のワンコたちにも、みな、ひまわりと同様の「歴史」があり「心」があることも
どうしても考えさせられてしまいました。

だからこそ、これから動物を飼おうと思う人、
特にお子さんには絶対見て欲しいと私は思います。

「動物の死を見送ること」=「動物が生きてきた歴史をすべて引き受けること」

そのことにどれほどの責任感を必要とし、途中放棄することはどれだけ罪深いことか、この映画はきちんと綴ってくれていると思うので。

ただ、映画的には、多少演出が過剰だった思いは否めません。
個人的には、原案の方の文章の方が、客観的で鋭くリアルで精緻な分、よほど心を打ちます。
そして何より、原案者の方は今現在をも「犬に残されている猶予」と戦われているのが痛いほど伝わってくるので、受け取り手も何かしたい、何かせねば…という衝動に駆らせてくれます。

故に映画としても、これでもかとばかりの演出はもう少し抑え目に、
もう少し淡々と描いて欲しかった思いはあります。
特に「はい、ここです。ここで泣いて下さい」とばかりのBGMの鳴り響きは
少し逆効果にも思えてしまい、多少残念に感じました。

最後に私ごとですが昨秋、19歳の猫を見送りました。
彼女が逝くほんの数日前のこと、看病でうとうとしている私の顔に彼女がにゅっと手を伸ばし、わずかに爪を出して私を起こした時の、彼女の慈愛に満ちた表情を私は未だに忘れません。
ほんの一瞬のことでしたが、彼女の穏やかな眼差しに「私達の19年間」がありました。
昨年末から今年にかけて(そして今も)ペットロスで苦しんだ私ではありますが、今年、気持ちに整理がついたら犬を飼いたいと思っていたので、この映画は良いきっかけづくりとなってくれました。
まさに犬を飼わんとしている我が娘に、絶対見せたい作品です。

覆面A子
覆面A子さん / 2013年2月22日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 悲しい 単純
  • 鑑賞方法:試写会
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 2 件)

考えさせられる映画 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

犬を飼う責任を強く訴えた映画だと思いました。殺処分される犬たちが本当にかわいそうです。私も柴犬を飼っていて自分の立場と置き換えながら鑑賞していました。決して、面白い映画ではありませんが、考えさせられる映画だと思います。今犬を飼っている人・そうでない人・低学年の子供から見るべき映画です。

doraemonn
doraemonnさん / 2013年2月12日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける
  • 鑑賞方法:試写会
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

19件を表示

映画レビューを書く
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi