とらわれて夏のレビュー・感想・評価

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とらわれて夏

劇場公開日 2014年5月1日
39件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

予想以上🎬

全般的に暗い流れのはずなのに不思議と嫌な感じじゃない☹️

爺バント
爺バントさん / 2017年6月24日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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あの夏出会った人は、忘れられない脱獄犯でした…

1987年のある夏の日、シングルマザーのアデルと13歳の息子ヘンリーは買い物中に脱獄犯のフランクと出会い、強要されて匿う事に…。
やがてこの脱獄犯に惹かれ…という、はっきり言えばベタなメロドラマ。強引な点やツッコミ所もあるし、オチも出来すぎで、ご都合主義。
しかし、アダルトなムードと情感たっぷりで、なかなか魅せられた。

何と言ってもメイン3人の演技が素晴らしい。
離婚が原因で精神的に不安定。が、フランクとの出会いで再び女を目覚めさせる。
ケイト・ウィンスレットが生活臭漂うエロス。
ジョシュ・ブローリンも顎髭と脂ぎった肉体から感じさせるセックス・アピール、そして人間味。
特筆すべきは、ヘンリー役のガトリン・グリフィス。
思春期真っ只中、この5日間の夏の日の事を、彼の視点で描いているのが面白い。
母親を気遣う年齢以上に大人の精神の持ち主で、脱獄犯…と言うより、再び男と艶かしいロマンスに落ちる母をどう見ていたのか。
自身もまた、フランクに対してどんな感情を抱いていたか。彼にシンパシーを感じていたのは確かだが、母親ほど心を開いてはおらず、心の片隅に引け目や後ろめたさを感じた。
思春期、彼が目の当たりにした出来事、愛の形を繊細に演じ描く。

たった5日間だが、知れば知るほど凶悪犯には思えないフランク。
アデルには女を潤させ、父親不在のヘンリーには父親のような存在。
時折挿入されるフランクの過去からもそれを感じさせる。人を殺めた事は間違いないが、苦しい悲しみを抱えた男。
そして、作ってくれたピーチパイ。
このピーチパイが、最後に巧く効いた。

出会った男は脱獄犯。
でも、その後の人生に影響を与えたピーチパイの味とあの夏の5日間の思い出。

近大
近大さん / 2017年3月4日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 悲しい 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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素敵

数日の思い出を胸に生きていくことができるだろうか。ピーチパイに皆が救われたラストシーンに感動。

poco
pocoさん / 2016年7月17日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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奥さん甘い酷い。

設定が無理くりで拘束期間中に恋愛感情が生まれ子供もジョシュブローリンに懐くしラストは単純にハッピーエンドで。

母親の情緒不安定加減がイライラするし精神的な病だとしても親としてダメ過ぎだろう。

万年 東一
万年 東一さん / 2016年6月5日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  単純 幸せ 寝られる
  • 鑑賞方法:映画館
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素敵でした

最初は正直つまらないと思っていたけど

だんだん引き込まれました

人生に障害をかかえた男女が出会い5日間で愛し合う

一番は息子から見た目線での内容

最後は凄くよかったと思わせてくれた映画でした

mami
mamiさん / 2016年3月19日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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私はこの作品が好き ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

こんなに官能的なパイ作りを観たのは生まれて初めてでした。
やっぱり男性の料理してる姿って素敵!笑
そして、この脱獄犯いい人で悪くないじゃん!
まぁ悪いけど笑と思ってしまった。
ケイトは寂しい役。流産のシーンは彼女の抱えてる悲しみ、笑えない理由が何だったのか痛いように伝わってくる。
脱獄犯が突然やって来て家族になる。
けったいな話だけど、母子家庭に突如お父さんが現れる感覚って、こーなんだろうなぁと描かれている。
しかも、母親が選んで連れてきた人ではなく突然の訪問者だということ。
男の子が、母親を守りたいと思うこと。
そして段々家族になっていくシーン。
男の子が状況よーく観察している視点も上手に描かれていて、多感な時期を上手に図書館の女の子で表現しているし、あの少しスモッグ掛かった撮り方も時代と状況を表現していて良かったです。
ママ想いな男の子の視点、息子を思う母、複雑な家庭で育つ子供を強く感じ取れたのも良かった。
文学っぽい原作が元ネタな作品なのに、きちんと味わえて退屈しなかった素晴らしかった。
あぁ、あのピーチパイ食べてみたいなぁ!

みきねこ
みきねこさん / 2016年3月13日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  楽しい 幸せ
  • 鑑賞方法:-
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悪くはないけど

脱獄犯を匿う話にもっとフォーカスを絞ってほしかった。少しいろいろ起こりすぎた気もする。

ちかし
ちかしさん / 2015年10月20日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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泣けたが

見終わってから冷静に振り返るとちょっと強引なストーリーだったように感じます。

ただ、最後の方のピンチシーンはほんと見てられなくて、さすがライトマン監督と思いました。ヤングアダルトの後半のパーティ大恥シーンといい、ピンチ演出がいやらしすぎる笑

アリンコ
アリンコさん / 2015年10月19日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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映画だから、

現実にない設定はありだが、余りにも導入が…脱獄した囚人とたった2~3日で心通わせるって、どんだけ精神不安定な主人公設定なんだろ…数週間、数ヶ月の時間が流れてくれていれば、受け入れやすい設定に思った。けど、それぞれの心の葛藤は見応えあったかな。

saorin
saorinさん / 2015年10月12日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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奥様向け ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

ほんの数日間の恋を、数十年後まで引っ張る「マディソン郡の橋」の変形バージョンの様な作品でした。しかも、ふたりが結ばれないのは、不倫ではなく相手が服役しているから。

ジョシュ・ブローリンのワイルドな男気とケイト・ウィンスレットの薄幸な感じがお似合いです。

ストーリーはベタすぎで物足りなさはありますが、ロマンティックな非日常を味わいたい奥様にちょうどいい作品です。ラストもハッピーエンドです。

ミカ
ミカさん / 2015年6月13日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  単純
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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心に染みる映画

心に染みる映画

Naoki
Naokiさん / 2015年5月4日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 難しい 幸せ
  • 鑑賞方法:-
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ホロ泣き

感動もした
映像も素敵

でも、なんか簡単とゆぅか、こぉゆぅ結末だよねそりゃぁとゆぅか、、、

この内容で子供があんな素敵に育ったことが奇跡

まぁでも、素敵な映画だとは思う

TMGE
TMGEさん / 2015年5月4日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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想像していなかったけど、この監督らしいハッピーエンド。良作

ケイト・ウィンスレットの演技力というかハマり役というか。桃のパイ食べたい!

eli
eliさん / 2015年5月2日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  幸せ
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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なんか強引に感動作を作った感じ。

設定は良かった。ただ所々強引で抜けてる気がする。国民性かも知れないが脱獄犯が真っ昼間に家の修理したりキャッチボールしたり
カナダに逃避行するのに早朝だは。夜中だろ心理的に。脱獄犯とママがお互い意識しだした瞬間子供をやたらパシリにするは。どちらかと言う脱獄犯&母息子と言うより脱獄犯&母+息子みたいな感じになったのがちょっと裏切られた感に陥った。町の風景や
音楽で助けられた感じがします。ラストはもう定番中の定番でコテコテでした。総合的に惜しい作品でした。

エイジ
エイジさん / 2015年2月23日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  単純
  • 鑑賞方法:-
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掘り出し物

あまり期待せずに行ったら掘り出し物的に良かった.さすがにライトマン監督,上手い.アメリカのしかも田舎町が舞台なのにピーチパイをはじめとする食べ物が美味そうだし,登場人物はキャラが立ってるし.

ykono
ykonoさん / 2015年1月31日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  萌える
  • 鑑賞方法:映画館
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主役は子供

この映画は何といっても”危なっかしさ”が主点。
思春期の子供の目線が微妙です。
過去にとらわれている(とは初めは分からないが・・・)二人が引き合う、危なっかしい物語。
期待以上に良かったですね。

シネパラ
シネパラさん / 2015年1月11日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  悲しい 難しい 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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平坦

勝手に、訳ありの脱獄犯と寂しい母子のハートウォーミングストーリーと期待していた。
見終わって、心の奥に甘酸っぱい鈍痛が残るはずだったのだが、何もなかった。
平坦で単純なストーリー、映像も終始淫靡で陰鬱。私の好みではなかった。
結末もありきたりで、ハッピーエンドなんだけど、何の感慨もなかった。

みみず
みみずさん / 2014年10月26日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  単純 寝られる
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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かぞくもの。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

始終辛いし、犯人が実は演技なんじゃないかとヒヤヒヤした。

なんでそんなに2人の仲が深まったのかはよくわからなかったけど、
お母さん辛い経験しすぎだから、どうにか幸せになってほしい。
だから最後来てくれて良かったー!

はご
はごさん / 2014年10月23日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  悲しい 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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ヒクヒクからキュンキュンへ ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

原作未読。

オレの大嫌いな、ジェイソン・ライトマン監督作。

「Labor Day」

夏休み最後の日。

本作、少年の成長の物語であり、その成長の一部分が母の幸せ、へと繋がるもの、ということで、愛が罪?とか言う話ではない。

どうもケイトは「愛を読むひと」のインパクトが強いようだ。

まあ、ゲスなオレはこの設定で、初めは、そりゃあもう、ヒクヒクしてましたよ。

だけど、この主人公の少年は、脱獄犯のキャラクターにすっかり虜になり、この男だったら、母ちゃん、盗られてもいいか、と、彼の性への目覚めを並行で描くことで、女としての母ちゃんの幸せを望むようになる。

まあ、ヒクヒクポイントはそれが分かった時点で萎えるのではあるが、キュンキュンポイントは上がっていく。

母ちゃんの幸せを望む少年の映画は、もうそれだけでオレの点は甘くなる。

この物語、誰一人として、「悪い」人間が出てきていない、という点が出色。

それは、悪人がいると、この話の本核に誤解が生じるからで、それはどんなにメルヘンになろうが、非現実的になろうが、悪人は出てはいけない。

出てはいけないのだ。

そう、悪人はオレのような下品な観客のみ。はっはっは。

ただし、それでも、少年の揺れ具合はもう少しハードでも良かったのではないかと思われる。

離れた父親との会話で、その場にふさわしくない単語を使ったり、と思わせぶりをしてみたり、一瞬現れた少女の存在はそのためではなかったか。

頭の悪い隣人の息子もまあ、必要はない。ラストのピーチパイもまあ、必要ない。

まあ、母ちゃんが、もうホントやばい状態で再会のほうがぐっとくるのだが、ケイトは「愛を読むひと」とカブってしまうので、こんなところだろうか。

ジョシュ・ブローリンのヒゲ変化が素晴らしい。

脱獄時のヒゲ、ヒゲを剃っての心機一転な顔、出所時のヒゲ。

実は一番ヒゲがない時が一番ヤバイ展開、あるいは一番ヤバイ顔、なのがまた面白い。

出所時のヒゲに、ホロっときたのは、ケイトでなく、オレ。。

追記

ジェイソン・ライトマン。その作品群はヘドが出るほど、嫌いだったが、これは好きだ。

でもすごい臭さそうな「ヤング≒アダルト」はやっぱり観ないよ。

しんざん
しんざんさん / 2014年10月13日 / PCから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  興奮
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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後味のよいアダルトロマンス

性的な描写はなくてもエロティシズムを感じる作品。
性に目覚める年頃の男の子と、男との生活で何かを見つけた母の微妙な心理描写が繊細です。
脱獄犯という危険な設定があるにも関わらず、後味が良い!

桃あめ
桃あめさん / 2014年9月28日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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