劇場公開日 2012年6月30日

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「酒をたらふく飲んで翌日何も覚えていない…そんな感じの映画」ラム・ダイアリー 近大さんの映画レビュー(感想・評価)

2.5酒をたらふく飲んで翌日何も覚えていない…そんな感じの映画

2014年1月19日
フィーチャーフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

単純

「ラスベガスをやっつけろ」の原作者でも知られるジャーナリスト、故ハンター・S・トンプソンの自伝的小説をジョニー・デップ主演で映画化。デップは「ラスベガス〜」にも主演するほどの旧知の仲。

映画の感想を率直に言うと…、惹き付けられるものが無かったと言うか、何を伝えたかったのか何を描きたかったのか、よく分からなかった。
話は、都会の喧騒に嫌気が差した主人公がプエルトリコの田舎町で記者として働くも、酒と狂騒の日々を送る…というもの。
新天地で怠惰な日々を送る主人公にまるで共感する事出来ず。
本当に、酒をたらふく飲んで、翌日何も覚えていない…そんな感じの映画。
ただデップが亡き友に捧げたかっただけ?

良かった点も幾つか。
主人公が惹かれる人妻に扮したアンバー・ハードのいい女っぷり! デップが惚れるのも分かるわ〜(笑)
ジョバンニ・リビジはイカれた演技で場をさらう。

またデップも、「ダーク・シャドウ」や「ローン・レンジャー」のコスプレ演技なんかより、こういう役の方が似合ってると思う。

近大