デタッチメント 優しい無関心
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デタッチメント 優しい無関心

解説

「アメリカン・ヒストリーX」のトニー・ケイ監督が、ひとりの男性教師の視点から現代アメリカの荒廃した教育現場の実情を浮き彫りにした社会派ドラマ。臨時教師として公立高校に赴任してきたヘンリー・バルト。はじめのうちは生徒や他の教師たちと距離を置いていたヘンリーだが、いつしか彼らの人生に深く関わるようになっていく。「戦場のピアニスト」のオスカー俳優エイドリアン・ブロディが主人公に扮する。2011年・第24回東京国際映画祭コンペティション部門で上映(映画祭上映タイトル「デタッチメント」)。

作品データ

原題 Detachment
製作年 2011年
製作国 アメリカ
上映時間 97分

映画レビュー:デタッチメント 優しい無関心

平均評価
4.1 4.1 50 (全4件)
  • 印象的 人には、三人の自分がいる。⑴こうなりたいと思う理想の自分、⑵理想に近づこうと努力する自分、⑶ちっとも現実化できない自分を罰する自分。 理想のロールモデルが不在のため、自分の理想像を描けない。 非... ...続きを読む

    Raspberry Raspberryさん  2014年11月14日  評価:3.5
    このレビューに共感した/0人
  • 想像していたより重かった 邦題の、優しい無関心、て何。あとパッケージもそうだが、カジュアルな雰囲気に仕立ててあるのは何? ハードルを下げて、幅広く取り込もうっていう魂胆か? 逆だと思う。この映画は本物です。 がっちり中身... ...続きを読む

    paitan paitanさん  2014年8月26日  評価:4.5
    このレビューに共感した/0人
  • 無関心でいられない ネタバレ! 無関心を描く事で、無関心で居続ける難しさが浮き彫りになる。そんな印象を受ける映画でした。嘘を信じる事で、生きていける事もある。でも、それこそが嘘。とても複雑で、難しい。 関わる事は面倒臭くて、ぶ... ...続きを読む

    e-coli e-coliさん  2013年9月7日  評価:3.5
    このレビューに共感した/0人
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